オークスも京王杯スプリングカップも外厩を知れば馬券が取れる

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先週の京王杯スプリングカップの2着リナーテと3着ロジクライ、オークスの1着ノームコアと2着プリモシーンはともに外厩帰りでしたね。その前のNHKマイルカップの3着ケイデンスコールも外厩帰りでした(外厩情報はJRDV.spで)

休み明けでも走る、短期放牧明けでも走る、ノーザンファーム天栄とノーザンファームしがらきの凄さ
天皇賞春のフィエールマン、皐月賞のサートゥルナーリア、桜花賞のグランアレグリアは前走からの間隔が3ヶ月以上あり、休み明けの出走でG1を勝っています。これは、話題にもなっていますが、外厩を利用して外厩にて馬を仕上げてきているので、久々でも問題なくレースで走らせることが出来るようです。 上...

ノーザーファームの外厩施設からの帰り馬はよく走ると思っていましたが、先週も来ていましたね。特に重賞になるとその強さが際立っているように思えます。条件戦だとある程度の期間で連続してレースに使いますが、重賞になると休み明けから2~3走して休養。それか、1か月以上の間隔を開けての出走というのが多い感じです。

レース間隔があいたときに外厩に出すかどうかは厩舎サイドの判断なのか、馬主の判断なのか分かりませんがノーザンファームの外厩帰りはよく走ります。

今年の1月1日から5月12日までの重賞レース(障害を除く)55レースで、ノーザンファーム生産馬の成績は22-26-21-144で、2位の社台ファームの4-5-7-68を大きく離してします。また、所属別では美浦が8-10-9-60に対し、栗東は14-16-12-84と栗東の方が成績がいいです。

これが、牝馬限定戦になると美浦の6-5-4-20に対し、栗東の2-2-2-21と牝馬限定戦では美浦の方が成績がいいです。この辺りはどうしてなのか分かりませんが、環境とかあるのでしょうかね。

重賞であれば、外厩情報を出しているJRDV.spに出ているし、他にもいろいろなデータが出ているので外厩に興味がある人は見てみるといいですね。