クラス別頭数一覧とオープン馬データ(2019/7/6現在)

現在、JRAの現役馬は8390頭います。その8390頭のクラス別頭数一覧と、オープン馬530頭のデータを出してみました。3歳未勝利馬は9月いっぱいまでに勝ち上がらないと番組がなくなるのでこの3ヶ月が勝負になります。また、3歳未勝利戦がなくなると2歳戦が増えてきます。クラス別の頭数の推移がどうなっているのか、月一で更新したいと思います。

世代別頭数一覧

世代別頭数一覧を見ると、オープン馬は全体の6.3%にあたる530頭、3勝クラスは5.6%、2勝クラスが13.1%で、この3クラスで全体の25%。1勝クラス、未勝利、未出走で75%になります。オープン馬を世代別に見ると5歳馬122頭、4歳馬119頭、5歳馬109頭、6歳馬76頭、3歳馬59頭の順になっています。5歳世代と言えばレイデオロ、リスグラシュー、アルアイン、キセキ、インティなど。クラシックでは牡馬牝馬3冠全てが違う馬が勝っていた世代です。

平地クラス別頭数一覧

オープン馬 調教師一覧

オープン馬を多く管理しているのは、池江泰寿厩舎、藤沢和雄厩舎、角居勝彦厩舎、友道康夫厩舎、矢作芳人厩舎など重賞常連厩舎が上位に顔を出していますね。注目は9位の中内田厩舎です。オープン馬の数は10頭と少ないですが勝率は42.6%と抜群にいいです。管理馬にはヴェロックス、ダノンファンタジー、ダノンプレミアムなどがいます。この3頭に共通するのは鞍上が川田将雅騎手ということ。川田将雅×中内田厩舎は勝率がいいのは有名ですね。今後もこのコンビには注目です。

オープン馬 馬主一覧

馬主では社台系が上位を独占です。

オープン馬 生産者一覧

生産者ではノーザンファームが抜けています。社台系の社台ファームと白老ファームを含めると実に36.8%を占めています。勝率ではケイアイファームがいいです。生産馬にはダノンスマッシュ、ダノンプレミアム、ロードヴァンドールなどがいます。ケイアイファーム生産馬をみると活躍しているのはダノンやロードの馬が多いです。

オープン馬 種牡馬一覧

種牡馬では当然のことながら社台系が多いです。注目はロードカナロアで勝率が46.4%、連対率が61.6%と凄くいいです。ロードカナロアは3世代でこの成績ですから今後が楽しみです。