ルメールの年間200勝へ カウントダウンが始まった

先週、ルメールは土曜日に4勝、日曜日に3勝を挙げて今年度の通算勝利数を191勝まで伸ばした。残り13日間あるので年間200勝はほぼ確定。武豊が持つ年間最多勝記録の212勝も視野に入ってきた。

ルメールが2位デムーロに大差をつけてリーディングを独走

今年のルメールは凄く調子がいいのか良く勝っています。重賞勝利数もトップの19勝、そのうちG1は7勝と他の騎手を圧倒しています。

藤沢調教師のコンビで最多の19勝

ルメールの191勝の内訳を調教師別成績で見ると藤沢厩舎がトップの19勝、次いで木村厩舎の16勝、国枝厩舎の10勝となっていました。栗東所属のルメール騎手ですが美浦の調教師との相性がいいです。藤沢厩舎は今年これまで45勝でリーディング3位の成績。藤沢和雄調教師は今年67歳になり、残された時間が少ないこともあり騎手の起用法なども変えてきているようです。

調教師の所属別成績を見ても美浦の厩舎の方が多く騎乗して、多く勝っています。場所別では勝利数の多い順に東京、中山、京都、札幌、阪神となっていました。特に東京での成績がいいです。

サンデーレーシングとの相性が抜群にいい

馬主別の成績を見るとサンデーレーシングが28勝でぶっちぎりのトップ。また、上位7位までが社台系になっています。意外なのはサトノの冠名のサトミホースカンパニーの騎乗数が少ない事です。

200勝達成はジャパンカップデーか?

今週は土曜日の東京スポーツ杯に金子真人HDのヴェロックスに騎乗予定、マイルCSではモズアスコットに騎乗予定です。そして、来週はジャパンカップなので日曜日は東京で騎乗だと思います。一日3勝すると来週の土曜日に200勝達成します。社台のバックアップがあれば今週中にも達成の可能性があるかも。