新種牡馬 ジャスタウェイ産駒に注目

先週の土曜日札幌5レースの2歳新馬戦を勝ったのは4人気のトスアップ。父ジャスタウェイ、母トップライナー2、馬主はシルクレーシング、生産者はノーザンファーム。このレースでジャスタウェイ産駒は8勝目を挙げ、2歳種牡馬リーディングではロードカナロアに次ぐ2位の成績になった。

ジャスタウェイ産駒に注目

大物という評判も出ているヴェロックス、新潟2歳Sを1人気で勝ったアウィルアウェイ、函館2歳Sで2着に入ったラブミーファインなど新種牡馬のジャスタウェイ産駒に注目が集まっている。

ジャスタウェイは社台スタリオンで繋養されている。産駒数は未登録馬を含めて137頭(牡馬69頭、牝馬68頭)で社台系では40頭生産している。これまで勝ち上がった競走馬は7頭、そのうち社台生産馬は4頭。この中にはセレクトセールで1億5120万円で落札されたアドマイヤジャスタもいる。また、これからデビューする競走馬の中にはメジャーエンブレムを姉にもつエクリヴァンなどもいる。

秋には前評判の高い馬たちも出てくると思うが、今年の2歳戦はジャスタウェイ産駒に注目してみる。