2018菊花賞 過去10年の血統傾向 | 瞬発力系のサンデーサイレンス血脈馬

2018菊花賞はどの馬が勝つのか?前哨戦の神戸新聞杯ではダービー馬ワグネリアンが勝ち、エポカドーロはまさかの出遅れから4着。距離が伸びてよさそうなエタリオウが2着になるなど、結果としては上位人気が来ているが波乱の要素も含んでいそうです。

瞬発力のあるサンデーサイレンス血脈馬

過去10年の菊花賞1~3着馬の血統と上り3Fを見ると、良馬場で行われたレースでは菊花賞での上り3Fが速い馬が上位に来ている。2016年はサンデーサイレンス系のサトノダイヤモンドとレインボーライン、2015年もサンデーサイレンス系のキタサンブラックとリアルスティール、2014年もサンデーサイレンス系のトーホウジャッカルとサウンズオブアースなど。

また、前走では神戸新聞杯かセントライト記念に出走し、上り3Fが速い馬が菊花賞でも好走している。

菊花賞で好走するニックス

菊花賞で好走する血統は何か?父サンデーサイレンス系は必須。相手の母父はノーザンダンサー系ですが、サンデーサイレンス系は万能血統なので相手は選ばないです。また、母父サンデーサイレンス系も要注意です。

注目はエタリオウとグレイル

エタリオウはサンデーサイレンス系×Storm Bird系、グレイルはサンデーサイレンス系×Danzig系です。エタリオウもグレイルも前哨戦で好走&決め手を発揮しています。こういう馬は菊花賞で上位争いできると思っています。