2018エリザベス女王杯 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

エリザベス女王杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

エリザベス女王杯 過去20年の1着馬の馬データ

エリザベス女王杯は再現性があるレースで、過去には1998年と1999年にメジロドーベル、2003年と2004年にアドマイヤグルーヴ、2010年と2011年にスノーフェアリーが勝っています。また、2013年と2014年にラキシスが連対、2015年~2017年の3年連続でスイープトウショウは3着以内、他にも2004年と2005年のオースミハルカ、2006年と2007年のフサイチパンドラ、1999年と2000年のフサイチエアデール、2014年と2015年のヌーヴェルコルトなど多くの馬が馬券に絡んでいます。

エリザベス女王杯 過去20年の1着馬の前走成績

エリザベス女王杯 過去20年の前走レース別成績

前走レースを見ると出走頭数も多いですが秋華賞組の成績がいいです。斤量も2キロ減のアドバンテージがありますからね。前走重賞出走馬が多く絡んでいるので、人気がなくても押さえる必要はあると思います。

エリザベス女王杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

京都芝2200mなのでサンデーサイレンス系が強いレースです。スローの上り勝負のレースに適した脚質の馬を狙うのがいいと思います。

エリザベス女王杯 過去20年の配当一覧

エリザベス女王杯 過去20年の出目

出目を見ると1~3人気の馬が揃って馬券外に飛んだことは一度もないです。それでも、高配当になるのは組み合わせと着順ですね。1人気の1着率が低いのもその要因かと思います。こういうレースは買い方が難しいのでボックス買いが有効だと思います。

エリザベス女王杯 過去20年の人気別成績