ダッシュボード
OVERVIEW — KEY STATISTICS AT A GLANCE
🏆
25%
1番人気 勝率
📊
3.5
勝ち馬 平均人気
🌾
25%
ノーザンF生産 勝率
50%
3着内 上位人気率
年度別 出走頭数 / 勝ち馬の補9
棒グラフ:その年の出走頭数 / 折れ線:その年の勝ち馬の補9スコア
勝ち馬 人気帯分布
歴代勝ち馬リスト
2025 年
トウシンマカオ
7 人気 2 補9 117 中団
2024 年
ウインマーベル
8 人気 1 補9 114 先行
2023 年
レッドモンレーヴ
6 人気 2 補9 114 中団
2022 年
メイケイエール
8 人気 1 補9 113 中団
2021 年
ラウダシオン
5 人気 1 補9 116 先行
2020 年
ダノンスマッシュ
8 人気 2 補9 116 逃げ
2019 年
タワーオブロンドン
5 人気 1 補9 114 中団
2018 年
ムーンクエイク
3 人気 4 補9 114 中団
2017 年
レッドファルクス
7 人気 2 補9 114 後方
2016 年
サトノアラジン
5 人気 3 補9 116 後方
2015 年
サクラゴスペル
6 人気 5 補9 111 中団
2014 年
レッドスパーダ
5 人気 10 補9 115 先行
2013 年
ダイワマッジョーレ
7 人気 1 補9 117 中団
2012 年
サダムパテック
7 人気 4 補9 114 中団
2011 年
ストロングリターン
3 人気 4 補9 115 中団
2010 年
サンクスノート
7 人気 10 補9 116 先行
2009 年
スズカコーズウェイ
6 人気 8 補9 113 中団
2008 年
スーパーホーネット
6 人気 2 補9 116 中団
2007 年
エイシンドーバー
4 人気 5 補9 113 中団
2006 年
オレハマッテルゼ
7 人気 3 補9 117 逃げ
人気・オッズ分析
POPULARITY & ODDS ANALYSIS
人気別 勝率・連対率・複勝率
1〜3着馬の人気帯構成
人気帯別成績サマリー
人気帯出走数勝利2着内3着内勝率連対率複勝率
1番人気 20567
25%
30%35%
22-3番人気 4071323
17.5%
32.5%57.5%
34-6番人気 6051115
8.3%
18.3%25%
47-9番人気 60159
1.7%
8.3%15%
510+番人気 136256
1.5%
3.7%4.4%
⚡ データが示す人気と実力の関係
1番人気の勝率は 25%——つまり 75.0% は1番人気が負ける。 上位3人気(1〜3番)の3着内占有率は 50%。 残り 50.0% には中〜穴馬が入る余地がある。 2-3番人気帯の勝率 17.5% は穴候補の基準として参考になる。
脚質・展開分析
RUNNING STYLE & PACE ANALYSIS
脚質別 成績(勝率・複勝率)
脚質別 出走頭数構成
RPCI 分布(レースペース指数の傾向)
RPCI は逃げ馬のラップから算出。50未満=前傾ペース(消耗戦)50超=後傾ペース(上がり勝負)。このレースの分布傾向からペース想定の幅を把握できる。
RPCI 年度別推移
年によってペースの速い年・遅い年がある。今年のRPCI予測の参考に。
脚質別成績テーブル
脚質出走数勝利3着内勝率複勝率
1 中団 1361228
8.8%
20.6%
2 先行 70414
5.7%
20%
3 逃げ 2025
10%
25%
4 後方 90213
2.2%
14.4%
⚡ ペース分析の核心
脚質別では 逃げ の勝率が最高(10%)。 RPCIは逃げ馬が作るラップペースで、50未満が前傾(消耗戦)・50超が後傾(上がり勝負)の目安。 過去20年で前傾ペース(RPCI<50)が 13年、後傾が 7年。 今年のペース展開を読む際の基礎データとして活用する。 (中央値 RPCI ≒ 48.8
血統分析
SIRE & BLOODLINE ANALYSIS
父タイプ別 出走数 vs 勝率
種牡馬別 成績 TOP10(出走数順)
生産者別成績
生産者出走数勝利3着内勝率3着内率
1ノーザンファーム 55515
9.1%
27.3%
2社台ファーム 46310
6.5%
21.7%
3社台コーポレーション白老ファーム 2324
8.7%
17.4%
4下河辺牧場 923
22.2%
33.3%
5服部牧場 211
50%
50%
6コスモヴューファーム 312
33.3%
66.7%
7ケイアイファーム 511
20%
20%
8ダーレー・ジャパン・ファーム 411
25%
25%
父タイプ別 成績一覧
父系タイプ出走数勝利3着内勝率3着内率
1サンデーサイレンス系 59315
5.1%
25.4%
2ディープインパクト系 3237
9.4%
21.9%
3Forty Niner系 1935
15.8%
26.3%
4Kingmambo系 3329
6.1%
27.3%
5Nasrullah系 2124
9.5%
19%
6Roberto系 2512
4%
8%
7フジキセキ系 2013
5%
15%
8Mr. Prospector系 1211
8.3%
8.3%
9Storm Bird系 811
12.5%
12.5%
10Halo系 711
14.3%
14.3%
11Northern Dancer系 612
16.7%
33.3%
12Fappiano系 311
33.3%
33.3%
13ステイゴールド系 1103
0%
27.3%
14Danzig系 1000
0%
0%
15Vice Regent系 701
0%
14.3%
16Lyphard系 701
0%
14.3%
17Nijinsky系 602
0%
33.3%
18Sadler's Wells系 500
0%
0%
19Grey Sovereign系 501
0%
20%
20Seeking the Gold系 400
0%
0%
21ハーツクライ系 401
0%
25%
22ゴールドアリュール系 400
0%
0%
⚡ 血統の非直感的な発見
出走数が多い父系が必ずしも高勝率ではない。 勝率最高は Fappiano系(33.3%)。 出走数5頭以上で勝利ゼロの父系: ステイゴールド系、Danzig系、Vice Regent系、Lyphard系、Nijinsky系、Sadler's Wells系、Grey Sovereign系 — 人気になっても軸選びの消し根拠になりうる。
枠番分析
GATE POSITION ANALYSIS
枠番別 勝率・複勝率
枠番別 出走数 vs 3着内回数
枠番別成績テーブル
枠番出走数勝利3着内勝率3着内率評価
1 3203
0%
9.4% 注意
2 3504
0%
11.4% 注意
3 36210
5.6%
27.8% 標準
4 3817
2.6%
18.4% 標準
5 4047
10%
17.5% 有利
6 40410
10%
25% 有利
7 47612
12.8%
25.5% 有利
8 5037
6%
14% 標準
⚡ 枠番バイアスの実像
最多勝利枠は 7枠(6勝・勝率12.8%)。 1枠、2枠 は過去データで勝利ゼロ — このコース・条件特有のバイアスとして消し材料に活用できる。 ただし枠番効果は出走頭数や年度によって変動するため、他の条件と組み合わせた複合判断が重要。
補9 分析
SPEED FIGURE (補正タイム指数) ANALYSIS
着順グループ別 平均補9
着順別に補9の平均値を比較。勝ち馬と敗退馬の絶対値の差を把握する。
勝ち馬の補9 — 年度別推移
各年の勝ち馬が記録した補9。過去の勝ちに必要だった絶対水準を把握する。
⚡ 補9が示す絶対水準の意味
過去20年の勝ち馬 補9 の範囲:最低 111〜最高 117、平均 114.8。 全出走馬平均(108.1)との差が 6.6 ポイント。
なお3歳G1(皐月賞など)では、前走がG2・G3でありレースレベルが上がるため、 補9の絶対値そのものよりも 「その馬のクラス内での相対的な位置」「前走補9の水準が既に勝負圏に達しているか」を判断基準とすること。