ダッシュボード
OVERVIEW — KEY STATISTICS AT A GLANCE
🏆
30%
1番人気 勝率
📊
3.3
勝ち馬 平均人気
🌾
40%
ノーザンF生産 勝率
48.3%
3着内 上位人気率
年度別 出走頭数 / 勝ち馬の補9
棒グラフ:その年の出走頭数 / 折れ線:その年の勝ち馬の補9スコア
勝ち馬 人気帯分布
歴代勝ち馬リスト
2025 年
ヘデントール
4 人気 1 補9 123 中団
2024 年
テーオーロイヤル
7 人気 1 補9 125 先行
2023 年
ジャスティンパレス
1 人気 2 補9 125 先行
2022 年
タイトルホルダー
8 人気 2 補9 123 逃げ
2021 年
ワールドプレミア
1 人気 3 補9 123 先行
2020 年
フィエールマン
8 人気 1 補9 123 中団
2019 年
フィエールマン
7 人気 1 補9 123 先行
2018 年
レインボーライン
6 人気 2 補9 121 中団
2017 年
キタサンブラック
2 人気 1 補9 125 先行
2016 年
キタサンブラック
1 人気 2 補9 122 逃げ
2015 年
ゴールドシップ
1 人気 2 補9 124 マクリ
2014 年
フェノーメノ
4 人気 4 補9 120 中団
2013 年
フェノーメノ
3 人気 2 補9 121 先行
2012 年
ビートブラック
1 人気 14 補9 121 逃げ
2011 年
ヒルノダムール
1 人気 7 補9 122 中団
2010 年
ジャガーメイル
6 人気 2 補9 121 中団
2009 年
マイネルキッツ
1 人気 12 補9 121 先行
2008 年
アドマイヤジュピタ
8 人気 3 補9 121 中団
2007 年
メイショウサムソン
3 人気 2 補9 118 先行
2006 年
ディープインパクト
4 人気 1 補9 127 マクリ
人気・オッズ分析
POPULARITY & ODDS ANALYSIS
人気別 勝率・連対率・複勝率
1〜3着馬の人気帯構成
人気帯別成績サマリー
人気帯出走数勝利2着内3着内勝率連対率複勝率
1番人気 206910
30%
45%50%
22-3番人気 40101619
25%
40%47.5%
34-6番人気 601819
1.7%
13.3%31.7%
47-9番人気 60124
1.7%
3.3%6.7%
510+番人気 155258
1.3%
3.2%5.2%
⚡ データが示す人気と実力の関係
1番人気の勝率は 30%——つまり 70.0% は1番人気が負ける。 上位3人気(1〜3番)の3着内占有率は 48.3%。 残り 51.7% には中〜穴馬が入る余地がある。 2-3番人気帯の勝率 25% は穴候補の基準として参考になる。
脚質・展開分析
RUNNING STYLE & PACE ANALYSIS
脚質別 成績(勝率・複勝率)
脚質別 出走頭数構成
RPCI 分布(レースペース指数の傾向)
RPCI は逃げ馬のラップから算出。50未満=前傾ペース(消耗戦)50超=後傾ペース(上がり勝負)。このレースの分布傾向からペース想定の幅を把握できる。
RPCI 年度別推移
年によってペースの速い年・遅い年がある。今年のRPCI予測の参考に。
脚質別成績テーブル
脚質出走数勝利3着内勝率複勝率
1 先行 71833
11.3%
46.5%
2 中団 150722
4.7%
14.7%
3 逃げ 2333
13%
13%
4 マクリ 522
40%
40%
5 後方 8000
0%
0%
⚡ ペース分析の核心
脚質別では マクリ の勝率が最高(40%)。 RPCIは逃げ馬が作るラップペースで、50未満が前傾(消耗戦)・50超が後傾(上がり勝負)の目安。 過去20年で前傾ペース(RPCI<50)が 4年、後傾が 16年。 今年のペース展開を読む際の基礎データとして活用する。 (中央値 RPCI ≒ 53.6
血統分析
SIRE & BLOODLINE ANALYSIS
父タイプ別 出走数 vs 勝率
種牡馬別 成績 TOP10(出走数順)
生産者別成績
生産者出走数勝利3着内勝率3着内率
1ノーザンファーム 111823
7.2%
20.7%
2追分ファーム 422
50%
50%
3ヤナガワ牧場 322
66.7%
66.7%
4ビッグレッドファーム 612
16.7%
33.3%
5岡田スタツド 1112
9.1%
18.2%
6三嶋牧場 712
14.3%
28.6%
7出口牧場 311
33.3%
33.3%
8ノースヒルズマネジメント 311
33.3%
33.3%
父タイプ別 成績一覧
父系タイプ出走数勝利3着内勝率3着内率
1サンデーサイレンス系 60512
8.3%
20%
2ディープインパクト系 46414
8.7%
30.4%
3ステイゴールド系 4548
8.9%
17.8%
4Kingmambo系 4436
6.8%
13.6%
5Grey Sovereign系 1112
9.1%
18.2%
6Sadler's Wells系 1112
9.1%
18.2%
7Danzig系 912
11.1%
22.2%
8Vice Regent系 411
25%
25%
9ハーツクライ系 3108
0%
25.8%
10Roberto系 2402
0%
8.3%
11フジキセキ系 700
0%
0%
12Woodman系 700
0%
0%
13ネオユニヴァース系 600
0%
0%
14Hampton系 501
0%
20%
15Northern Dancer系 400
0%
0%
16ゴールドアリュール系 300
0%
0%
17Lyphard系 301
0%
33.3%
18Mr. Prospector系 301
0%
33.3%
19Herod系 300
0%
0%
⚡ 血統の非直感的な発見
出走数が多い父系が必ずしも高勝率ではない。 勝率最高は Vice Regent系(25%)。 出走数5頭以上で勝利ゼロの父系: ハーツクライ系、Roberto系、フジキセキ系、Woodman系、ネオユニヴァース系、Hampton系 — 人気になっても軸選びの消し根拠になりうる。
枠番分析
GATE POSITION ANALYSIS
枠番別 勝率・複勝率
枠番別 出走数 vs 3着内回数
枠番別成績テーブル
枠番出走数勝利3着内勝率3着内率評価
1 36710
19.4%
27.8% 有利
2 3716
2.7%
16.2% 標準
3 3926
5.1%
15.4% 標準
4 4039
7.5%
22.5% 標準
5 4003
0%
7.5% 注意
6 40210
5%
25% 標準
7 4925
4.1%
10.2% 標準
8 55311
5.5%
20% 標準
⚡ 枠番バイアスの実像
最多勝利枠は 1枠(7勝・勝率19.4%)。 5枠 は過去データで勝利ゼロ — このコース・条件特有のバイアスとして消し材料に活用できる。 ただし枠番効果は出走頭数や年度によって変動するため、他の条件と組み合わせた複合判断が重要。
補9 分析
SPEED FIGURE (補正タイム指数) ANALYSIS
着順グループ別 平均補9
着順別に補9の平均値を比較。勝ち馬と敗退馬の絶対値の差を把握する。
勝ち馬の補9 — 年度別推移
各年の勝ち馬が記録した補9。過去の勝ちに必要だった絶対水準を把握する。
⚡ 補9が示す絶対水準の意味
過去20年の勝ち馬 補9 の範囲:最低 118〜最高 127、平均 122.5。 全出走馬平均(104.3)との差が 18.1 ポイント。
なお3歳G1(皐月賞など)では、前走がG2・G3でありレースレベルが上がるため、 補9の絶対値そのものよりも 「その馬のクラス内での相対的な位置」「前走補9の水準が既に勝負圏に達しているか」を判断基準とすること。