JRA TARGET Link — 配布パッケージ 1.1（2026年10月18日）

■ 1.1の修正内容
当日分の成績リンク（pw01sde01形式）を検出できず、成績・映像を開けなかった不具合を修正しました。過去分のリンク形式にも引き続き対応しています。
TARGETの登録文字列の変更は不要です。実行中の処理を終了してから、同じ配置のJraTargetLink.exeを新版に差し替えてください。

■ このツールについて
TARGET frontier JVで選択しているレースの情報を受け取り、JRAの成績ページ、レースリプレイ、全周パトロールをGoogle Chromeで開くWindows用の補助ツールです。
JRAおよびTARGETの公式ツールではありません。
映像はJRAの成績ページのボタンを操作して開きます。動画のダウンロード機能はありません。

■ 利用条件・サポート・更新方針
作者が自分の環境で使用している補助ツールを無料で公開するものです。
すべての環境での動作を保証するものではありません。
導入・設定に関する個別サポートや、利用者からの不具合報告に対する個別対応は行いません。
JRAのWebページ、Google Chrome、TARGET、Windowsなどの仕様変更によって、動作しなくなる場合があります。
作者の利用環境で動作しなくなった場合は、必要に応じて更新する方針です。修正、継続的な保守、更新時期をお約束するものではありません。
本ツールの利用により生じた損害等について、作者は法令で認められる範囲で責任を負いません。
JRAのサイト上で提供されている映像をご利用ください。未掲載・公開終了などで見られないレースもあります。

■ 必要な環境
Windowsのデスクトップ環境、TARGET frontier JV、Google Chrome、インターネット接続が必要です。
.NET Framework 4系を使用します。.NET Framework 4.8を利用できるWindows環境を想定しています。
Chromeは通常のインストール先（Program Files、Program Files (x86)、ユーザーのLocalAppData）から自動検出します。ポータブル版や独自の場所へのインストールは対象外です。
作者環境での確認範囲に限ります。別PCや全バージョンのWindows・Chrome・TARGETでの動作確認を保証するものではありません。

■ 導入
1. ZIPを右クリックし「すべて展開」で展開します。ZIP内から直接実行しないでください。
2. 展開したJraTargetLinkフォルダを、次の配置になるように置きます。
   C:\JraTargetLink\JraTargetLink.exe
   別の場所に置く場合は、登録文字列も変更してください。空白や日本語を含まないパスを推奨します。
   ログを書き込むため、そのフォルダへの書き込み権限が必要です。
3. TARGETの「オプション」→「環境設定」→「インターネットリンク」を開き、「レース変数用」で新規追加します。
4. 同梱のTARGET-links.txtから、名前とリンク欄の文字列をそれぞれ貼り付けて保存します。リンク文字列は途中で改行しないでください。
5. TARGETで成績のあるレースを開き、検索メニューなどの登録したインターネットリンクを選択します。

EXEをダブルクリックして使うツールではありません。TARGETからレース情報を渡して起動してください。
同梱EXEはコード署名していません。Windows等が警告を表示する場合があります。配布元を確認できない場合や不安がある場合は実行しないでください。

■ 動作
成績：JRAの正式な成績URLを探してChromeで開きます。
リプレイ／全周パトロール：成績ページの小窓を開き、該当ボタンを自動操作します。新しいプレイヤーで動画時間を検出すると、途中の成績小窓を閉じます。
再生ボタンが表示された場合は自分で押してください。動画の自動再生を保証する機能ではありません。
起動処理中は連続実行を避け、Chromeの画面を閉じたり操作したりせずお待ちください。
エラー時は途中の小窓が残る場合があります。不要な画面は自分で閉じてください。

■ 動かない場合
同じレースがJRAのWebサイトから手動で開けるか、映像が掲載されているか、Chromeが通常の場所にインストールされているかをご確認ください。
JRAやChromeの画面構成・表示タイミングが変わると、ボタンや小窓の検出に失敗する場合があります。
全周パトロールの失敗でも、メッセージに「PLAY」「リプレイ」と表示される場合があります。
個別サポートはありません。利用できない場合はJRAのWebサイトから手動でご視聴ください。

■ ログと更新・削除
実行すると、EXEと同じフォルダにlast-run.jsonやlast-error.txtを作成します。日時、レース引数、URL、エラー内容などを記録します。前回のエラーログが残る場合は日時をご確認ください。
本パッケージには作者の利用ログやTARGET設定ファイルを含めていません。
更新するときは実行中の処理を終了し、現在のフォルダを退避してから新しい配布物を展開してください。TARGETの設定は同じ配置なら引き続き利用できます。
利用を中止する場合は、TARGETに登録したリンクを削除し、本ツールのフォルダを削除してください。

■ 配布内容
JraTargetLink.exe：実行ファイル（既存動作版を変更せず収録）
README.txt：この説明書
TARGET-links.txt：TARGETへの登録例
パッケージ番号は配布物の管理番号です。EXE内のファイルバージョンとは別です。
