💨 差し馬メーター

2026年11月8日 の差し馬メーター(2レース) 生成 2026-11-06 16:51
アルゼンチン共和国杯(芝2500m/馬場 —/18頭) 出走馬: DU(枠順確定)
差し率1位は ドゥラドーレス(18.3%)
1位 ドゥラドーレス 18.3%
差し力 57.7/差して3着内の実績 20%/上がり順位率 0.20/レース上がりとの差 +1.0秒/平均4角位置率 0.47/参照9走
2位 ミラージュナイト★本物の差し×1 17.5%
差し力 56.0/差して3着内の実績 13%/上がり順位率 0.19/レース上がりとの差 +0.5秒/平均4角位置率 0.39/参照12走
2025/8/10 平場 芝2000m 1着/4角6番手・上がり34.1(9頭中1位)/ラスト3F 11.6-11.8-11.5 = ラスト200mは手前比 -0.3秒で、このコースの平均(+0.29秒)より0.59秒速い
   └ そのレースの型:標準(やや遅い前半)(標準)
3位 キングズパレス 12.8%
差し力 45.0/差して3着内の実績 13%/上がり順位率 0.39/レース上がりとの差 +0.9秒/平均4角位置率 0.66/参照19走
4位 ジョイボーイ★本物の差し×1 12.6%
差し力 46.4/差して3着内の実績 7%/上がり順位率 0.28/レース上がりとの差 +0.3秒/平均4角位置率 0.48/参照8走
2025/7/12 英彦山特別 芝2600m 1着/4角7番手・上がり35.9(11頭中1位)/ラスト3F 12.3-12.3-11.7 = ラスト200mは手前比 -0.6秒で、このコースの平均(+0.25秒)より0.85秒速い
   └ そのレースの型:標準(やや遅い前半)(標準)
5位 レッドバンデ★本物の差し×1 11.5%
差し力 42.5/差して3着内の実績 20%/上がり順位率 0.34/レース上がりとの差 -0.0秒/平均4角位置率 0.38/参照10走
2026/2/14 箱根特別 芝2400m 1着/4角4番手・上がり33.0(8頭中1位)/ラスト3F 11.4-11.4-11.2 = ラスト200mは手前比 -0.2秒で、このコースの平均(+0.33秒)より0.53秒速い
   └ そのレースの型:ロングスパート戦(スロー)(中位)
枠馬番馬名差し率差し力差し
実績%
上がり差
(秒)
平均
4角位置
直近5走
脚質
直近5走
上がり順位
参照
走数
3051位ドゥラドーレス 18.3%5820+1.00.47中中中先先2 4 2 4 1 9
2042位ミラージュナイト★本物の差し×1 17.5%5613+0.50.39先中先後後3 3 1 2 2 12
8163位キングズパレス 12.8%4513+0.90.66先後後中後12 2 2 1 2 19
4084位ジョイボーイ★本物の差し×1 12.6%467+0.30.48中中先後中7 4 1 2 1 8
5095位レッドバンデ★本物の差し×1 11.5%4220-0.00.38先先先中先1 8 1 5 7 10
407ファイアンクランツ★本物の差し×1 10.4%4233-0.10.36先中先先後5 1 12 13 2 10
102ビザンチンドリーム 9.1%3427-0.20.59後中後後後15 1 9 1 3 9
611ウエストナウ 8.7%370+0.30.41中中中先中5 7 2 2 10 16
203マイネルエンペラー 4.8%200-0.20.28先先先後先3 13 5 8 10 24
817キングスコール 4.3%1920-0.20.33先逃中後先17 10 2 4 10 16
510ボーンディスウェイ 3.9%150-0.10.40中先中後中12 10 3 5 7 27
612メイショウゲキリン 3.7%160-0.30.14逃逃先逃逃2 7 3 13 11 20
306ファミリータイム 3.1%80-0.50.52後中後逃中11 6 9 9 9 18
714ミクニインスパイア 3.1%100-0.60.40中後中先逃17 12 4 1 1 10
713マイネルカンパーナ 2.7%80-0.80.23先先中先先7 11 10 5 14 30
715ホーエリート 2.6%60-0.70.27先中先先中14 6 5 14 6 17
101ジーティーダーリン 1.3%10-1.60.17先逃中逃先15 7 14 5 4 10
818ミステリーウェイ 1.2%00-1.40.34逃後先後先16 16 10 11 16 22
みやこステークス(ダ1800m/馬場 —/16頭) 出走馬: DU(枠順確定)
コース基準:ダ2 加速型(1700系) このコースの差し決着率 6.8%(全体5.9%)/ラスト200mは平均 +0.22秒/加速ラップの出現 29%/上がり3F水準 37.6秒 → 差し率にコース補正 ×1.03
差し率1位は ビービークローサー(65.9%)
1位 ビービークローサー★本物の差し×2 65.9%
差し力 100.0/差して3着内の実績 87%/上がり順位率 0.09/レース上がりとの差 +0.8秒/平均4角位置率 0.61/参照7走
2026/8/30 白川郷ステークス ダ1900m 1着/4角9番手・上がり36.4(16頭中1位)/ラスト3F 12.2-12.4-12.4 = ラスト200mは手前比 +0.0秒で、このコースの平均(+0.50秒)より0.50秒速い
   └ そのレースの型:標準(平均ペース)(標準)
2026/8/1 日進特別 ダ1800m 1着/4角9番手・上がり36.4(13頭中1位)/ラスト3F 12.5-12.4-12.3 = ラスト200mは手前比 -0.1秒で、このコースの平均(+0.51秒)より0.61秒速い
   └ そのレースの型:標準(平均ペース)(標準)
2位 マイノワール★本物の差し×1 40.9%
差し力 81.1/差して3着内の実績 80%/上がり順位率 0.22/レース上がりとの差 +0.5秒/平均4角位置率 0.63/参照20走
2025/7/26 桑園特別 ダ1700m 3着/4角7番手・上がり35.9(14頭中1位)/ラスト3F 12.1-12.2-12.2 = ラスト200mは手前比 +0.0秒で、このコースの平均(+0.41秒)より0.41秒速い
   └ そのレースの型:ロングスパート戦(やや遅い前半)(上位)
3位 ラムジェット 17.5%
差し力 51.8/差して3着内の実績 20%/上がり順位率 0.20/レース上がりとの差 +0.4秒/平均4角位置率 0.60/参照10走
4位 ヴァルツァーシャル 15.1%
差し力 55.9/差して3着内の実績 40%/上がり順位率 0.25/レース上がりとの差 +0.3秒/平均4角位置率 0.53/参照19走
5位 ショウナンバンライ 9.6%
差し力 40.6/差して3着内の実績 0%/上がり順位率 0.16/レース上がりとの差 +0.1秒/平均4角位置率 0.37/参照9走
枠馬番馬名差し率差し力差し
実績%
上がり差
(秒)
平均
4角位置
直近5走
脚質
直近5走
上がり順位
参照
走数
2041位ビービークローサー★本物の差し×2 65.9%10087+0.80.61中後中先後1 1 1 3 1 7
4072位マイノワール★本物の差し×1 40.9%8180+0.50.63中中後中後2 1 1 9 1 20
5093位ラムジェット 17.5%5220+0.40.60先後後後先5 3 3 1 1 10
3054位ヴァルツァーシャル 15.1%5640+0.30.53中中中中後2 6 2 4 1 19
8155位ショウナンバンライ 9.6%410+0.10.37先後先逃中1 2 1 1 11 9
203パシアンジャン 8.1%367-0.10.17先逃先先中5 2 1 6 5 17
408テスティモーネ 5.4%250-0.40.29先中中先先1 1 16 5 4 11
510ムルソー 5.4%290+0.00.09逃先逃先逃4 9 6 3 8 11
611ロードクロンヌ 4.8%2513-0.20.22先先先後先6 13 7 3 4 16
101トリポリタニア 4.7%240-0.00.22先中先逃先7 10 9 2 1 12
612サイモンザナドゥ 4.3%130-0.30.58後先中後中7 5 8 11 15 30
102バスタードサフラン 3.3%130-0.60.13先逃先先先2 8 14 15 3 16
714ルシュヴァルドール 2.6%80-0.70.37中先中先先7 5 15 15 5 17
816シリウスコルト 1.9%30-1.00.37先後中先先11 8 13 14 9 22
713レヴォントゥレット 1.4%60-1.90.41先後先先逃11 10 4 4 9 18
306シゲルショウグン 0.9%00-1.60.28先先中中先15 12 14 12 10 23
用語の説明(はじめての方はここから)
差し率
この馬が今回、後ろから来て3着以内に入る確率です。
・「後ろから」=4コーナーを回った時点で、前から数えて45%より後ろにいたこと。16頭立てなら8番手以降、10頭立てなら5番手以降です。
・3着以内が必須。上がり最速で4着に突っ込んでも、この率にはカウントしません。馬券に絡まない末脚は数えない、という考え方です。
・全馬をならすと5.9%。10%を超えたら平均の2倍近く、20%を超えたらかなり期待できる部類です。
・過去データで確かめてあります。差し率10%と出した馬は、実際に約10%の割合で差して3着以内に来ています。
・そのレースに前で運ぶタイプが何頭いるかも、わずかに織り込んであります。前に行きたい馬が多いほど互いに削り合って差しが決まりやすくなるためです(実測:0-1頭で7.2% → 6頭以上で9.1%)。差し率の数字に含めてあるので、画面で別に気にする必要はありません。
ラスト200m
ゴール前の最後の1ハロン(200m)にかかったタイムです。JRAは200mごとにタイムを計っていて、それを並べたものが「ラップ」です。
例:札幌記念2026(芝2000m)
12.4 - 10.2 - 11.6 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.9 - 11.4
数字が10個あるのは 2000m ÷ 200m = 10区間だからです。
最後の 11.4 がラスト200m、その一つ前の 11.9 が「手前200m」。この2つを比べます。
加速ラップ
ラスト200mが、その手前200mより速いこと。上の札幌記念なら 11.9 → 11.4 で0.5秒速くなっているので加速ラップです。
普通は逆で、81.4%のレースでラスト200mは遅くなります(みんなバテるから)。だから最後まで速くなっているレースで、 後ろから差し切った馬は「前が止まったから来られた」のではなく、本当に自力で差した——という見方ができます。
ラップ分類(レースの型)
レースが終わったあと、ラップからそのレースがどういう流れだったかを判定して表示します。見るのは2つだけです。
・前半のペース(速い/ほぼ平均/やや遅い/かなり遅い)
・ラスト何Fから緩めなかったか=ゴールから遡って「前の200mより遅くならなかった」区間の長さ

いちばん価値が高いのが ロングスパート戦(平均ペース)。前半が平均ペースで、 なおかつラスト600m以上ずっと緩めなかったレースです。ラップを刻んでいるのは先頭の馬なので、 その先頭が緩めないまま押し切ろうとしているレースを後ろから差し切るには、相当の脚がいります。
例:札幌記念2026(芝2000m)
12.4 - 10.2 - 11.6 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.9 - 11.4
前半は平均(RPB +1.7)。4F目の12.8を底に、そこからゴールまで一度も遅くなっていません(ラスト6F=1200m)。 これを4角8番手から上がり最速で差し切ったのがシェイクユアハートで、だから★が付きます。
実際の成績でも差が出ています。差して3着内・上がり1位だった走を、その後の成績で比べると——
・前半ほぼ平均 × ラスト3F以上緩めず(138件)… 次走 勝率22.7% / 複勝51.6% / 単勝回収114%
・前半ほぼ平均 × 2F以下(919件)… 勝率14.7% / 複勝39.8% / 単勝回収64%
・前半かなり遅い × 3F以上(77件)… 複勝40.8%。道中が緩んだだけのロングスパートは価値が落ちます。
そして消耗戦(前半が速い)は逆で、差しが決まっても「前が止まっただけ」の可能性があるので割り引いて見ます。
コース補正
ここが少しややこしいのですが、大事なところです。

ラスト200mがどれだけ落ちるかは、コースごとに最初から決まっています。
・新潟・外回り2000m … 平均で0.79秒落ちる(直線が長く、全馬が脚を使い切るため)
・札幌2000m … 平均で0.29秒しか落ちない(小回りで道中が緩み、勝手に加速するため)

つまり同じ「0.1秒落ち」でも、コースが違えば意味がまるで違います。
例:2024/10/20 新潟・外回り2000m メイショウノブカ(2着)
ラップ末尾 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.7。ラスト200mは 11.6→11.7 で 0.1秒「落ちて」います。 数字だけ見れば加速していません。
でもこのコースは普通なら0.79秒落ちる。落ちが0.1秒で済んだということは、平均より0.69秒速い= 実質は加速しているのと同じです。しかもこの馬は4角15番手(最後方)から上がり33.4秒のメンバー最速。 だから★本物の差しが付きます。
そしてもう一つ、差しが決まりやすいコースかどうか自体も違います。そこで差し率にコースごとの係数をかけます。
・新潟・外回り1800m ×1.15(差しが決まりやすい)
・小倉・ダート1700m ×0.76(前が止まらない)
中身が同じ馬でも、新潟なら10%、小倉ダートなら6.6%。レース内の全馬に同じ係数がかかるので、順番は変わりません。 変わるのは「10%」という数字の重み=別のレースと見比べたときの信頼度です。
★本物の差し
上の考え方を全部満たした走にだけ付くバッジです。
①4角で前から45%より後ろ ②3着以内 ③上がり3F1位 ④ラスト200mがそのコースの平均より0.4秒以上速い  ⑤前半が速すぎない(=前が勝手に止まったレースではない) ⑥新馬・未勝利は対象外
6年で284走(266頭)しか出ません。付いた馬の次走は勝率21.2%・複勝45.8%で、その後も差して3着内に来る率が 10.3% → 18.0% に上がります。
コーナー通過順位
レースが終わると、各コーナーを通過した順に馬番が並びます。差し率の上位3頭に色が付くので、 狙った馬がどこにいて、そこからどう動いたかが一目で追えます。
読み方:( )=横に並んでいる(併走)/-=少し差がある/==大きく離れている/*=先頭が楽に行けている。
脚質(逃・先・差・追)
過去5走それぞれの4角の位置を、頭数で割って4段階にしたもの。新しい順に並びます。
逃=先頭付近(上位15%)/先=前め(〜45%)/差=中団より後ろ(〜75%)/追=最後方グループ。
これは見るための表示だけで、点数には使っていません(差しと追込は区別せず同じ扱い)。
どこまで検証したか(数字の裏づけ)
・差し率は2021〜2026年の16.4万走で学習し、学習に使っていない2025〜26年で検証。予測5%の馬は実際4.6%、 13〜20%と出した馬は実際15.8%、20%超は21.7%と、ほぼ言ったとおりに来ています。 レース内で1位に推した馬が実際に差して3着内に来るのは16.9%(ランダムなら5.8%)、上位3頭のどれかなら33.0%。
・加速をコース平均と比べる理由の裏づけ:絶対値の「ラスト200m≦手前200m」だけが拾う70件は、次走が勝率4.4%・ 単勝回収16%とほぼノイズでした。逆にコース比だけが拾う136件は複勝47.5%・単勝回収107%。だからコース比に変えています。
・コース補正の裏づけ:2021-24年で係数を作り、2025-26年(未知)で確認。係数0.90未満のコース群は実際3.65%のところ 補正なしなら5.40%と出てしまうのが、補正して4.50%に。係数1.05以上の群は実際7.23%に対し6.59%→7.13%。
・差しの決まりやすさはコースで4.0倍違います(阪神・芝外2400m 13.1% ↔ 小倉・ダ1700m 3.3%)。 同じ芝2000mでも東京11.7%・新潟外11.4% ↔ 札幌5.6%・福島6.9%、上がり3Fの水準も1.5秒違います。
・使い方の注意:この指標は上位人気馬の信頼度を見分けるのが得意で、人気薄の一発を当てる道具ではありません (★が付いた馬の次走も、7番人気以下では成績が伸びませんでした)。単勝回収率が上がる指標ではない点も確認済みです。