馬主ランキングに異変 1位ゴドルフィン、2位シルクレーシング、3位社台レースホース

先週末(2月16日)の段階で馬主ランキングを見ると、1位ゴドルフィン(19勝)、2位シルクレーシング(18勝)、3位社台レースホース(17勝)となっている。昨年まではサンデーレーシングかキャロットファームが常に1位か2位だったが、今年は違うようです。 ゴドルフィンを狙うなら...

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共同通信杯 キーファーズのマイラプソディとデムーロ×サンデーレーシングのフィリオアレグロ

第54回共同通信杯は13頭が登録してきました。登録馬を見ると新馬、野路菊S、京都2歳Sを3連勝中のマイラプソディが実績上位です。共同通信杯を使ってきたということは狙いはダービーですね。馬主のキーファーズは武豊で凱旋門賞を勝ちたいと公言しているので、ダービーを勝って凱旋門賞に行くというプランではないで...

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フェブラリーS  過去20年のレースデータ

フェブラリーSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。 フェブラリーS 過去20年の1着馬の馬データ 過去20年の1着馬を見ると、個人馬主が健闘していますね。社台...

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過去20年間G1レースデータ

2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 前回集計 1999年から2018年の20年間...

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きさらぎ賞 アルジャンナよりもギベルティが気になる

第60回きさらぎ賞は登録馬が10頭と少ないですね。登録馬を見ると、東京スポーツ杯でコントレイルの2着に入ったアルジャンナ、札幌2歳Sで2着のサトノゴールド、朝日杯フューチュリティステークスで3着のグランレイ、シンザン記念で3着のコルテジアなど重賞で好走している馬がいる中で気になるのは新馬勝ちのギベル...

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東京サラブレッドクラブの2歳牝馬の冠名はルージュになった件

feedly.com経由で購読している馬主にゅーすさんで『東京サラブレッドクラブ 2019年度募集馬の馬名決定 牝馬はルージュが冠に』という投稿がありました。そこで、東京サラブレッドクラブのホームページを見てみると、『2018年産募集馬 馬名発表』とありPDFファイルがアップされていました。その、馬...

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武豊と金子真人氏

日曜日の東京10レース芝2400m戦で1人気のボスジラが勝った。鞍上は武豊、馬主は金子真人HD、父はディープインパクト。武豊が金子真人HDの勝負服を着て勝ったのはなんか久しぶりの気がしたのでいつ以来か調べてみたところ、2019年3月23日の中山6R500万下(1勝クラス)においてハヤヤッコで勝利して...

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【私的情報】2月1日の競馬

今日は東京競馬場に行きます。ノートパソコンがないので、TARGETの馬データ画面をスマホで見るためにアップします(^^ゞ コンピ指数 人気順(馬番-コンピ順位) 東京 ...

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コンピ指数(Excel版) 2018年の年間データとTARGET用外部指数

このブログで使用しているコンピ指数の結果をエクセルに落とし込んだものをアップします。データは2018年の年間データと過去11年のG1レースのデータです。また、2018年のTARGET用外部指数も同梱しました。 エクセル版コンピ指数の使い方 Excelのファイル形式...

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根岸S コパノキッキング以外の注目馬はワンダーリーデル、ワイドファラオ、ミッキーワイルドの3頭

第34回根岸Sにはフルゲート16頭のところ22頭が登録しています。登録馬を見ると昨年の勝ち馬コパノキッキングは鞍上に昨年と同じマーフィーが騎乗します。斤量は58キロになりますが、前走のカペラSでも58キロで勝っていますから問題はないでしょう。デビューから16戦していますが、出走取り消しを除けば15戦...

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京都5レースの高額馬対決 アドマイヤベネラとサトノパシュート

1月26日京都5レース芝2200mは、セレクトセールで2億4840万円で落札されたハーツクライ産駒のアドマイヤベネラと、1億5120万円で落札されたディープインパクト産駒のサトノパシュートの対決に注目が集まった。 レースは逃げるセイウンラストヘイを2番手で追走するアドマイヤベネラ、その...

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根岸S コパノキッキングの鞍上はマーフィーだが、フェブラリーSでは藤田菜七子を乗せたい

第34回根岸Sでは、昨年の勝ち馬コパノキッキングが登録している。鞍上は昨年もコンビを組んだオイシン・マーフィーになっている。これは、村山明調教師が決めたこと。で、フェブラリーSでは藤田菜七子を乗せるというのは、馬主のDr.コパこと小林祥晃オーナーの「夢」のため。 「俺は菜七子とキッキングで...

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東海S 逃げたのは内を引いたスマハマ。エアアルマスは砂を被らなければ強い。

第37回東海テレビ杯東海Sは前回の覇者インティとスマハマの逃げ争いに注目していましたが、内を引いたスマハマがすんなりとハナを切る展開になりましたね。インティは2番手辺りに付けるかと思ったら、先行集団の後ろという位置取り。武豊君は外枠を引いて、無理に逃げない場合の予行練習でもしたのでしょうか? ...

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AJCC ブラストワンピースが横綱相撲で押し切る

第61回アメリカジョッキーCCは結果的にブラストワンピースが横綱相撲で押し切りましたね。荒れたばばの稍重のコンディションで、前に行かないと厳しいコース。スタートから好位に付けたブラストワンピースを見て「余程のことがない限り負けないだろうな~」って見ていました。 ハナを切...

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北野武が命名したDMMバヌーシのキタノブルーが出走

2月25日(土)中山6レースの新馬戦に北野武が命名したキタノブルーが出走する。キタノブルーは馬主がDMMバヌーシ、父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング、姉に阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったショウナンアデラがいる血統。 北野武が命名した3番目がキタノブルー こ...

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東海S 連覇を狙うインティにとって気になるスマハマの出方。内枠を引いた方が逃げる。

第37回東海Sは連覇を狙うインティにとって気になるのがスマハマでしょう。2走前のみやこSでは逃げ争いでハイペースになり、どちらも惨敗。レース後に川田将雅が武豊に「下手なレースになって申し訳ありません』と連絡」したレースでした。 レースリプレイを見ると、インティは大外枠の...

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超高額馬アドマイヤビルゴがデビュー勝ち。近藤利一氏の想いを武豊が導いた勝利。

1月19日京都6R新馬戦は超高額馬アドマイヤビルゴが出走。亡き近藤利一氏の遺言で武豊に騎乗してほしいと願いが叶い迎えたレースでした。このレースには近藤英子氏のフアナ、金子真人HDのフィニステール、サンデーレーシングのダーヌビウスなどが出走した注目のレースでもありました。 そのレースでア...

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京成杯 クリスタルブラックが快勝。吉田豊騎手と高橋文雅調教師の絆に、キズナ産駒のクリスタルブラックが応えた

京成杯は断然人気のスカイグルーヴが早め先頭で押し切るかと思われた直後に外からクリスタルブラックが猛然と追い込んで差し切った。スタート後は掛かって、前の馬に乗りかけそうになり鞍上の吉田豊が必死に抑えて我慢させて後方にいるしかなかったが、4コーナーから進出すると、中山の短い直線を一気に伸びてきた。新馬戦...

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近藤利一氏の遺言で、超高額馬アドマイヤビルゴのデビュー戦は武豊が騎乗

2017年のセレクトセールで、近藤利一氏が6億2640万で落札したのがディープインパクト産駒のイルーシヴウェーヴの17。その後、アドマイヤビルゴと名付けられ栗東の友道厩舎に預けられた。 「生前からオーナーは“豊に乗せてくれ。ディープに乗ったことがあるのは豊だけだから”といっ...

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1回小倉で行われる愛知杯の本命はランドネ

第57回愛知杯は1回小倉で行われます。愛知杯といえば中京開催ですが、今年は京都競馬場の改装とオリンピックがあるので、かなり変速開催。ですから、例年とは違ったレースになると思っています。過去に小倉で行われた愛知杯は2010年と2011年の2回ありました。その時は暮れの開催で、しかも開催後半でした。しか...

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