コンピ指数 G1レースの過去10回の傾向

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G1レースのコンピ指数を、レースごとに過去10回分まとめたページです。

以前(2021年ごろ)は「マイルCS 過去12年のコンピ指数」のように、G1の週ごとに記事を書いていました。ただ、それだと見られるのはその週のレースだけ。あとから別のG1を見返そうとすると、記事を探すところから始まるんですよね。なので今回は平地G1の24レースを1ページにまとめて、レース名を押せば表が切り替わる形にしました。

見られる表

  • コンピ指数順位別成績:着別度数・勝率・単勝回収率・平均着順・平均人気
  • 指数1位馬の成績:その年の指数1位馬と、前走のレース・人気・着順
  • 1着馬のコンピ指数:勝ち馬が指数何位・何点だったか
  • 年別のコンピ指数一覧:年×順位の一覧で、1着馬の指数に色付け

いちばん下には、参考として平地G1全体での順位別成績も載せています。G1全体だと指数1位の勝率は34.7%(239回で83勝)。レースごとの表とこの数字を見比べると、そのG1が1位を信じていいレースなのか、そうでもないのかが見えてきます。

たとえばマイルCS。過去10回で指数1位は3勝ですが、指数3位も同じく3勝しています。1位がしっかり勝つレース、とは言いにくいですね。

見るときの注意

  • 1レースにつき各順位は1頭なので、出走数は多くても10。1勝で勝率が10ポイント動きます。単勝回収率が跳ねている順位は、まあ話半分くらいで見てください。
  • コンピ指数は2020年に算出方法が変わっています。以前より高い指数が出にくくなっているので、年をまたいで指数の数字そのものを比べるときは注意が必要です。
  • ホープフルSはG1になってから9回なので9回分です。障害G1は入れていません。

更新について

このページは固定ページです。集計を新しくしたら、このページの中身を差し替えていきます。更新のタイミングは決めていないので、いつ時点の集計かは下の「最終更新」で確認してください。

▶ G1レースのコンピ指数 過去10回の傾向(ページを開く)

最終更新:2026年10月5日(2026年スプリンターズSまで反映)