京都金杯でザダルを買えた理由を考えてみた

レース回顧

今年の馬券は単勝のみを買うと決めた。単勝のみなので勝つ馬を考えればよく、予想の基本に立ち返ってみたわけです。

京都金杯でザダルを買えた理由

京都金杯の出馬表を見たときに、買いたいと思った馬は1枠1番のヴィジュネル、3枠5番のディアンドル、3枠6番のシュリ、4枠7番のザダル、4枠8番のルークズネストでした。1人気は買うつもりはないので1人気になるであろうエアロロノアは考えに入っていませんでした。

ヴィジュネルは前走の3勝クラスを勝って昇級戦。ハンデは昇級戦ということと4歳馬なので-2キロ。鞍上の藤岡康太は4回目の騎乗なので不安材料はない。コースはAコース使用で内有利の馬場。買い材料は多いが近走は1400m中心なのが気になるところ。

ディアンドルはシルクレーシングの6歳牝馬。引退間近の馬にクリスチャン・デムーロというのが気になるところ。ベストは1800mと思っているけどクリスチャンなら何とかしてくれるかもという期待も。

シュリは武豊にノースヒルズの組み合わせ。マイル中心に使われて実績もあるし、金杯男の武豊というのも怪しい。久々はいいとしても重賞実績がいまいちなのが気になるところ。

ザダルはエプソムカップや関越Sなど非根幹距離の1800mでの実績がある馬。前走の富士Sはマイル戦でコンマ6秒差の7着。外が伸びる馬場で内を通った競馬。左回り中心に使われているので、中山金杯ではなく京都金杯に出てきたと推測。鞍上の松山弘平は昨年のリーディング3位。今回の乗り替わりは勝負してきたと思った。

最終的には実績と騎手でザダルを選択。前走は負けいますが、伸びない内を突いてのこと。また、京都金杯の前のレースの万葉Sでは松山弘平はマカオンドールに騎乗して内を突いて勝ちました。ということはどこを通ったらいいのか松山は分かっていると判断。

ザダルはスタートでやや出遅れたけど、中団からの競馬で直線は1馬身差をつけての快勝。結局、力が違ったということ。歯車が合えばいい決め手を発揮できると思っていましたが、それを松山弘平が引き出してくれましたね。

ハンデ戦の場合は実力があるハンデの重い馬、ハンデが軽い上がり馬を狙っています。今回はハンデの軽い上がり馬ヴィジュネルではなく、ハンデが重く実績があり近走も悪くないザダルを選択しました。

中山金杯のスカーフェイスを勝った理由

中山金杯は内有利、先行馬有利なのでヒートオンビートかトーセンスーリヤが有力と思っていましたが、人気馬は買いたくないので逃げ馬のシャムロックヒルを買おうと思っていました。しかし、ツイッターで田原成貴がスカーフェイス推しだったのでこちらを買いました。

だって、天才騎手と呼ばれた田原成貴が挙げた馬なので期待値できると思って。

結果は外を回しての2着でしたが、見どころがありましたからね。石橋君にはどこかで内に入れてくれることを期待していましたが、無理でした。

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