無観客競馬はダービーまで。騎手の移動制限も継続で。

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JRAは無観客競馬をダービーが行われる5月31日(日曜)まで実施することを発表しました。今の子時点で発表したということはダービーは何としても開催するという意思表示でしょう。新型コロナウイルスの状況がどうなるか分からないが、無観客競馬でも競馬を行ってくれるのは嬉しいです。出来れば、競馬場に足を運んで絶叫したいところですが、それは晴れて競馬場に行けるようになるまで我慢します。家で絶叫したいところですが、妻がいるとそれも出来ないので(^^ゞ

JRAが今後の競馬について発表。無観客競馬はダービーまで

【!】4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について JRA

無観客競馬のルールはこれまで通りなので、騎手の移動制限、所属馬の出走制限があります。騎手の移動制限は土日で同じ競馬場で騎乗しなくてはいけないので、お手馬が多くいる騎手にとっては苦渋の選択になってしまいます。そのことについて武豊は自身のブログ『Take a Chance! YUTAKA TAKE』で以下のように語っています。

 馬と騎手の移動をできるだけ少なくということで、東西間の行き来を馬も人も絞っているのが現状。ボクら騎手にとっては、土日同じ競馬場で乗らなくてはいけないというシバリがあって、正直不便を感じています。特に5月は東京でのG1が続くため、土曜日の京都に大事なレースがあったとしても諦めざるを得ない形。決定の趣旨は理解するところですが、G1については幅をもたせてほしいというのが本音です。

日記・コラム | 武豊オフィシャルサイト
武豊オフィシャルサイト内、武騎手による日記とコラムの連載ページ。

確かに、重賞に出走する競走馬は移動制限がないのに騎手には移動制限があるというはどうなの?と思ってしまいます。競馬を開催するだけでもリスクなので、その中で騎手達は細心の注意を払って行動しているはずです。重賞だけの限定で移動制限を解除してくれるといいですね。

騎手の移動制限で乗り替わりが続出

騎手の移動制限で、乗り替わりが多くなりますね。特に3開催だと騎手が分散されますからね。例えば福島牝馬Sは16頭中11頭が乗り替わりです。また、オアシスSは16頭中13頭が乗り替わりです。競走馬データを戦歴を見ると、エージェント繋がりの乗り替わりが結構あるのでこの辺りは注視したほうがいいかもしれないですね。

また、今週は美浦所属は東京、栗東所属は京都での騎乗でした。福島は美浦・栗東で半々ぐらいです。

 

 

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