フェブラリーS  過去20年のレースデータ

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フェブラリーSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

 

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

フェブラリーS 過去20年の1着馬の馬データ

 

過去20年の1着馬を見ると、個人馬主が健闘していますね。社台系は芝中心の配合を考えているので、ダートはあくまでも適正があったからということでしょう。そういう意味ではゴールドアリュールはサンデーサイレンス系では珍しいダート適性が高い馬でしたね。しかも、産駒もダート適性がある馬が多く、強い。遺伝の強さはサンデーサイレンス譲りなんですね。

 

フェブラリーS 過去20年の1着馬の前走成績

 

1着馬の前走を見ると前走から距離延長よりも距離短縮の方が成績がいいです。距離短縮の方がレース数が多いのと、強豪が多いG1レースに出走しているのが要因かと。距離延長は前走根岸Sだけです。しかも、根岸Sで上り3Fが速い馬だけが勝つチャンスがあります。

 

フェブラリーS 過去20年の前走レース別成績

 

根岸Sは出走頭数が多いので勝利数も多いです。G3からG1ですからハードルは高いので、展開がハマったときに勝っています。根岸S組はとにかく決め手のある馬が狙い目になります。距離短縮組はG1レースに出走していることが条件です。

 

フェブラリーS 過去20年の血統別(種牡馬)成績

 

 

種牡馬別で見るとゴールドアリュール産駒が強いですね。ゴールドアリュールもこのレースを勝っているようにゴールドアリュール産駒は1600mから2000mで強さを発揮しています。以下に、登録馬の種牡馬で絞り込んだデータを出してみました。

 

 

 

フェブラリーS 過去20年の配当一覧と出目

 

10万馬券は3回だけなので、あまり荒れないレースのようです。

 

フェブラリーS 過去20年の人気別成績

 

1人気の成績がいいです。人気を裏切ったレースを見ると、単勝が3倍以上の時が危険です。フェブラリーSでは、1人気馬の支持率が高いと馬券に絡む可能性が高いですね。

 

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