ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌの血統と戦歴

競馬あれこれ

2021年のブリーダーズカップではブリーダーズカップフィリー&メアターフでラヴズオンリーユーが、ブリーダーズカップディスタフではマルシュロレーヌが歴史的勝利を収めましたね。ラヴズオンリーユーの父はディープインパクト、父父はサンデーサイレンス。マルシュロレーヌの父はオルフェーブル、父父はステイゴールド、父父父はサンデーサイレンスとサンデーサイレンスの孫とひ孫がアメリカ競馬の祭典ブリーダーズカップで勝利。過去にはアメリカンオークスをシーザリオが勝つなど、サンデーサイレンス系の子供たちはアメリカのスピード競馬があっているのかもしれませんね。

ラヴズオンリーユーの血統と戦歴

ラヴズオンリーユーはサンデーサイレンス(米)に母父ストームキャット(米)、母母父ミスタープロスペクター(米)とバリバリのアメリカ血統ですね。

 

マルシュロレーヌの血統と戦歴

ツイッターでも話題になっていましたが、祖母キョウエイマーチは栗東の調教師松永幹夫が手綱をとって桜花賞を勝ち、秋にローズSを勝ち、秋華賞2着からマイルCSではタイキシャトルの2着、そして暮れのスプリンターズでは2人気に推されたものの11着と惨敗。今では考えられないようなローテーションで使われていました。

キョウエイマーチは社台で繋養されて、その子供は4頭いて、全馬の馬主がキャロットファームでした。4頭のうち牝馬はヴィートマルシェだけ。そのヴィートマルシェとオルフェーブルの間に生まれたのがマルシュロレーヌでした。

ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌは5歳牝馬。5歳牝馬と言えばクロノジェネシス、グランアレグリア、ダノンファンタジー、カレンブーケドールなど牝馬豊作の年代ですね。

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