2021年エリザベス女王杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

エリザベス女王杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ(2001年から2020年)
2001年から2020年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

エリザベス女王杯の登録馬 馬データと前走成績

第46回エリザベス女王には18頭が登録してきました。フルゲートは18頭なので全馬が出走可能です。秋華賞を勝ったアカイトリノムスメ、オールカマーを勝ったウインマリリン、同レース2着のウインキートス、大阪杯を勝ったレイパパレ、クイーンカップを勝ったテルツェットなどが有力です。

 

エリザベス女王杯 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

勝ち馬の鞍上を見ると、ルメール、スミヨン、モレイラ、デムーロ、ムーアなど外国人騎手が多いです。今年はコロナ禍で短期免許の外国人はいないので、ルメールとデムーロに注目しています。

 

エリザベス女王杯 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、3歳馬は秋華賞、古馬は府中牝馬ですね。混合戦のG2に出走している馬にも注意が必要です。秋華賞組はアカイトリノムスメとステラリア、府中牝馬はアカイイトとデゼル、オールカマーはウインマリリン、ウインキートス、レイパパレ、ランブリングアレー、ロザムールです。

 

エリザベス女王杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統で見るとサンデーサイレンス系、ディープインパクト系、ステイゴールド系がいいです、また、リピーターレースでもあります。しかし、昨年の上位馬の参戦はないです。

 

エリザベス女王杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は3回と意外と少ないです。3連複万馬券以上も4回なので、あまり荒れないレースのようですね。

 

エリザベス女王杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、上位人気が安定しています。6人気以下が3着までに2頭入ったのは2009年だけでした。3連系であれば1~5人気から2頭、6人気以下から1頭という組み合わせがいいかもしれません。

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