TARGETインストール時のI/OエラーとWindows11での動作確認

TARGET
スポンサーリンク
スポンサーリンク

先日、新しいノートパソコンを購入したので早速TARGETをインストールしました。インストールにはJRA-VANからいただいたCD-ROMを使いました。

インストールの手順はデータラボのデータを取得するためのJV-LINKのインストール、次にTARGETのインストールです。CD-ROMに入っているデータは最新のものではないので、インストールした後にデータの取得をします。

データを取得する前に、TARGETを最新バージョンにしておく必要があります。私はTARGETのバージョンを上げずにインストールしたので、一定の箇所でI/Oエラーが出てしまいました。I/Oエラーが出るとデータを登録する前に強制終了となるので、また最初からデータを取得することとなり時間がかかります。

 

TARGETをインストールした後は、メニューパネルの更新確認でバージョンがわかりますので、必ず最新バージョンにしてください。

Windows11での動作確認

今回はWindows10からWindows11にアップデートしてTARGETをインストールしました。今のところ特に問題はありません。あとは、投票確認だけになります。

今度のノートパソコンは512GBのSSDで、そこにTARGETをインストールしました。SSDはHDDに比べてアクセスが高速です。私はレース検索をよく使うのですが、今年これまでの全レースの1着を検索してみると、SSDのノートパソコンでは6秒24なのに対し、HDDのデスクトップは41秒38も掛かってしまいました。CPUもCore i3からCore i5になったので高速になりました。

 

コメント