夏の小倉開催の攻略法 開幕週の狙い目

今週から夏の小倉開催が始まりますね。それに伴って小倉の開幕週の狙いを考えてみました。過去4年の開幕週のお天気をみると晴れでした。今年も晴れ予報なので馬場状態は例年通り良馬場で行われると思います。

集計データは過去4年の2回小倉開催(1日目から12日目)です。

浜中俊、川田将雅は外せない

夏の小倉開催の成績上位騎手は浜中俊、川田将雅、幸英明、和田竜二、松山弘平、松若風馬、北村友一、小牧太、武豊、高倉稜、藤岡佑介などです。特に浜中俊、川田将雅は成績が抜けていいので外せないですね。

単勝回収率を見ると和田竜二、松若風馬が100円を超えているので人気薄で勝つケースが多いです。

2回小倉(2014年から2017年を集計)

ダート1700m編

ダート1700の過去4年の成績を1年毎(2014-2015-2016-2017)に見てみると浜中俊は1位-2位-2位-10位と昨年は順位を落としています。川田将雅は7位-1位-1位-4位と2014年はあまり勝てませんでしたが、その後は安定しています。幸英明は2位-6位-3位-1位と昨年が特に良かったです。そして、武豊は20位-11位-16位-2位と昨年一気に上位にきています。あとは和田竜二、松山弘平、松若風馬が安定して上位にきています。

下のデータは開幕週(1日目、2日目)だけの集計データです。これを見ても浜中俊、川田将雅の成績は良いです。平均オッズが10倍を切っているので単勝での旨味はないですが、軸として狙ってみたいですね。

血統ではミスプロ系やキングマンボ系のNative Dancer系列がいいですね。サンデーサイレンス系は出走頭数が多いので1着数は多いですね。

馬主ではメイショウの冠名で知られる松本好雄、ドバイのシェイク・モハメド、サンライズの松岡隆雄など個人馬主の成績がいいです。サンデーレーシングやキャロットファームが下位なのは意外でした。

脚質では逃げ先行有利です。小回りコースということもあるのでしょう。

芝1200m編

芝1200mでは松山弘平が1位ですね。中身を見ると新馬、未勝利、500万での成績がいいです。クラスが上がると浜中俊、武豊、川田将雅などが上位に来ます。

芝になるとサンデーサイレンス系の成績が上がってきますね。Forty Niner系ではアドマイヤームーン産駒の成績がいいです。Storm Bird系ではヨハネスブルグ産駒の成績がいいです。

馬主ではメイショウの松本好雄、テイエムの竹園正繼などの成績がいいです。ローカルだと個人馬主の成績がいいみたいですね。

脚質では逃げ先行有利ですが、クラスが上がると先行馬が強いです。

TARGET動画 レース検索で2回小倉のデータを集計する方法

上のデータの出し方を動画にしました。集計データは2014年から2017年の2回小倉開催。全データを集計後、騎手データを閲覧。コースデータからデータ数の多い「芝1200」を選択して右クリックで当該データを集計。「芝1200」だけのデータが集計されたら、騎手別成績、種牡馬別成績、チェック種牡馬別成績、脚質別成績を見ます。それぞれのデータでは画面右下にある「簡易絞り込み」を使ってデータを見ます。