3連単10万馬券をコンピ指数から見る。指数1位が74以下で発生率が上がる。

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2019年に3連単で10万馬券以上(障害は除く)が出たレースは767レースありました。これをコンピ指数1位別で集計してみました。

 

発生数1位は指数78の59回

 

発生数だけ見ると指数78の59回、指数74の55回、指数82の54回、指数84の53回、指数77の51回が50回以上でした。

 

コンピ指数別10万馬券出現率は指数74以下が30%以上に

 

コンピ指数1位の指数別出現率を調べてみました。これを見るとレース数に対して3連単10万馬券以上が出たレースの出現率では、コンピ指数1位が74以下が出現率30%以上になっていました。指数1位の指数値が低いほど3連単10万馬券以上が出やすくなります。指数1位が74以下ということは混戦模様になるので、比較的あれやすい傾向になりますね。

 

クラス別では未勝利、1勝クラスが狙い目

 

3連単10万馬券が出たレースをクラス別で見ると、未勝利戦と1勝クラスが多いですね。レース数も多いけど、荒れるレースも多いということでしょう。

 

15頭以上があれやすい傾向に

 

3連単10万馬券以上が出いたレースを出走頭数別に見ると、頭数が多くなるほど荒れやすいですね。特に、レース数の多い16頭立てが一番多いです。フルゲート18頭立てで見ると、この条件は芝のレースのみで、一番荒れている場所は小倉競馬場でした。その小倉で一番多く出ているのが芝1200mでした。

 

結論 3連単10万馬券を狙う方法

条件1 コンピ指数1位が74以下

条件2 未勝利戦と1勝クラス

条件3 15頭立て以上

 

上記の条件でフィルターをかけると2019年は94レースありました。指数順位別の3着以内率を見ると、1位、5位、6位、7位、10位が25%以上でした。馬券の買い方は3連単マルチになるので、点数は多いですが当たれば元が取れるかもしれないですね。

 

 

3連単10万馬券以上/コンピ指数74以下/未勝利・1勝クラス/15頭立て以上 配当一覧

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