ノースヒルズのオルフェーブル産駒ポールネイロンがレコードタイで8馬身差の圧勝

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9月12日中京5レース新馬戦(芝1400m)で勝ったのは、4人気のポールネイロンでした。レースを見ると、スタートは普通に出ていますが、鞍上の藤岡佑介がポジションを取りに行くとスピードののりが良くてスッと先頭に立った。その後は掛かる風もなく馬の行く気に任せて1馬身差をつけて4コーナを周り、直線に入り追われるとグイグイ伸びて後続との差を広げ、最後は8馬身差の圧勝。タイムは1分21秒5で、レコードタイ記録のおまけ付き。

ポールネイロンの馬主はノーズヒルズですから、コントレイルと同じですね。父はステイゴールド系オルフェーブルで、母はDansiliを父に持つイングランドローズです。馬名のポールネイロンの意味由来は『バラの品種名。大輪の花を咲かせる』なので、母イングランドローズから来ていますね。

管理する矢作芳人厩舎といえば現在43勝でリーディングトップ。しかも、2冠馬コントレイルやモズアスコットなどで重賞5勝と活躍中。ポールネイロンのレースを見ると、スピードはあるけど距離は伸びても良さそう。まだ先の話ですが、暮れの阪神ジュベナイルフィリーズに出てくると面白い存在になりそうです。

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