WSJSで3位のミカエル・ミシェルは可愛いだけではなかった。

今年のWSJSは3人の女性騎手が参戦することで、今まで以上に話題になりましたね。しかも、地方からはレジェンド的場文雄が参戦ですからね。今年は出場騎手の選出方法が良かったのか、バラエティに富んでいましたね。

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藤田菜七子が脇役になるほどの可愛いミカエル・ミシェル

戦前から可愛いといわれているフランス人騎手のミカエル・ミシェル。画像がいろいろ露出しているので見ましたが、可愛い女性ですね。出てくる画像はにこやかに微笑んでいるものばかり。24歳ですから、お肌もピチピチ。

日本では藤田菜七子が大人気ですが、WSJSが行われた2日間はミカエル・ミシェルの脇役といった感じですかね。ジョッキーとしても実力が上ですね。第3戦のダート1700mでは斤量58キロでスワーヴアラミス(4人気)に騎乗して、先行押し切りの初勝利。慣れないダートコースの小回りで見事な騎乗でした。総合でも3位になるほどで、積極的な競馬で見馬を作ってくれました。

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レース後のコメントを見ると「世界で戦う他の女性たちの代表として、またフランス人の代表として、何かを残していければ。思った以上にいい経験ができました」「この舞台に立つことができ、とても光栄です。いい国。この国に恋をしました」など日本での騎乗は好印象のようです。これをきっかけに短期免許で来日でもしてくれたら、もっといいですね。

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