2020京都金杯 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

京都金杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

京都金杯の登録馬 馬データと前走成績 ハンデ一覧など

第58回京都金杯はG3のハンデ戦です。出走馬のハンデを見るとプラスハンデの馬はなく、重賞勝ちのあるロジクライ、ダイアトニック、ストロングタイタン、エメラルファイトが定量でトップハンデとなります。

京都金杯 過去20年の1着馬の馬データ

京都金杯過去20年の1着馬の馬データを見ると、社台系馬主は2勝、ラフィアン系馬主が4勝、それ以外が14勝となっています。これまでの傾向を踏まえると、個人>ラフィアン>社台という感じですが、果たしてどうなるでしょう。

京都金杯 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走成績を見ると、距離延長が3勝、同距離が8勝、距離短縮が9勝となっていました。距離延長では前に行ける馬が勝っていました。登録馬の中では、阪神カップで2番手から3着に入ったメイショウショウブが面白いと思います。

京都金杯 過去20年の前走レース別成績

全馬の前走レース別成績を見ると、リゲルS、鳴尾記念、マイルCS、阪神カップの順になっています。リゲルS組は前走で5着以内かつ上位人気になった馬が有力です。鳴尾記念組は今回は出走馬なしです。マイルCS組も前走の着順に関係なく上位人気になった馬が有力です。阪神カップ組はそのレースで着順>人気だった馬が来ています。本番で人気がなくても、そういう馬は抑えておきたいです。

京都金杯 過去20年の系統別(種牡馬)成績

種牡馬系統別成績を見ると、グレイソヴリン系、サンデーサイレンス系、ディープインパクト系の順ですが、今回はグレイソヴリン系の出走馬はなし。サンデーサイレンス系はキョウヘイ、サイモンラムセス、プラチナムバレット、ボンセルヴィーソ、メイショウショウブです。

下の種牡馬別成績を見ると、ディープインパクト産駒の成績がいいですね。出走馬でディープインパクト産駒はエントシャイデン、オールフォーラヴ、サウンドキアラ、ブレステイキングです。

京都金杯 過去20年の配当一覧

3連単の配当を見ると、過去15年で10万馬券以上は5回なのであまり荒れないレースです。ですが、5万前後の配当が多いです。1人気から買うなら、人気薄を絡めるといいと思います。

京都金杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、2人気が不振ですね。その代わりに3人気の成績がすごくいいです。また、5人気、6人気、7人気の成績がいいです。年齢別で見ると4歳>5歳>6歳>7歳以上の順ですが、4~6歳の成績にそれほどの差はなかったです。