2019京成杯オータムHの予想 本命はヒーズインラブ

第64回京王杯オータムハンデ(中山芝1600m)は伝統のハンデ戦です。今年はフルゲートの16頭が揃いましたね。今朝の人気を見ると、1人気は中京記念を勝ったグルーヴィット、2人気は中京記念2着のクリノガウディー、3人気はフィリーズレビューを勝ったプールヴィルです。上位3人気までが3歳馬ですね。

京王杯オータムハンデのポイント

過去のレース傾向は以下の通りです。

  • 前走、3勝クラス1着またはオープン以上で連対
  • 休み明けか休み明け2戦目が狙い目
  • 4歳5歳が中心、6歳7歳は穴狙いで
  • 53キロ以下で軽ハンデ馬に注目

レース傾向に該当するのは、トロワゼトワル(前走3勝クラス1着、休み明け2戦目、4歳馬、斤量52キロで前走からは3キロ減)だけでした。

京王杯オータムハンデの本命はヒーズインラブ

京王杯オータムハンデの傾向からドンピシャのトロワゼトワルを買うのがいいと思うのですが、なんかつまらないので(ハズレるパターン)本命は現在12人気で単勝80.2倍のヒーズインラブにしました。

ヒーズインラブは前走重賞14着、休み明け5戦目、6歳馬、斤量56キロで前走と同じ斤量とデータからの買い材料はどこにもないです。では、どこが買いのポイントかというと、中山芝1600mは3-1-1-3の複勝率は62.5%と相性のいいコースということ。また、緩い馬場が得意ではないのでここ2走(14着、10着)は度外視していいです。中山芝1600mの持ち時計はロードクエストに次ぐ2番目など、状態さえよければ3着までには来てくれそうな感じがしました。

前走から中6週で、短期放牧はノーザンファームしがらきで調整しています。これまで、あまり長い休養がないということはメンタル的にも肉体的にも丈夫な馬なのでしょう。クラス的にG2では厳しけど、G3なら勝ったこともあるし激走してもおかしくないと思います。

今年はまだ40勝しかしていない内田博幸に一発穴をあけてもらいましょう\(^o^)/