レース展望一覧

共同通信杯 キーファーズのマイラプソディとデムーロ×サンデーレーシングのフィリオアレグロ

第54回共同通信杯は13頭が登録してきました。登録馬を見ると新馬、野路菊S、京都2歳Sを3連勝中のマイラプソディが実績上位です。共同通信杯を使ってきたということは狙いはダービーですね。馬主のキーファーズは武豊で凱旋門賞を勝ちたいと公言しているので、ダービーを勝って凱旋門賞に行くというプランではないで...

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きさらぎ賞 アルジャンナよりもギベルティが気になる

第60回きさらぎ賞は登録馬が10頭と少ないですね。登録馬を見ると、東京スポーツ杯でコントレイルの2着に入ったアルジャンナ、札幌2歳Sで2着のサトノゴールド、朝日杯フューチュリティステークスで3着のグランレイ、シンザン記念で3着のコルテジアなど重賞で好走している馬がいる中で気になるのは新馬勝ちのギベル...

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根岸S コパノキッキング以外の注目馬はワンダーリーデル、ワイドファラオ、ミッキーワイルドの3頭

第34回根岸Sにはフルゲート16頭のところ22頭が登録しています。登録馬を見ると昨年の勝ち馬コパノキッキングは鞍上に昨年と同じマーフィーが騎乗します。斤量は58キロになりますが、前走のカペラSでも58キロで勝っていますから問題はないでしょう。デビューから16戦していますが、出走取り消しを除けば15戦...

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東海S 連覇を狙うインティにとって気になるスマハマの出方。内枠を引いた方が逃げる。

第37回東海Sは連覇を狙うインティにとって気になるのがスマハマでしょう。2走前のみやこSでは逃げ争いでハイペースになり、どちらも惨敗。レース後に川田将雅が武豊に「下手なレースになって申し訳ありません』と連絡」したレースでした。 レースリプレイを見ると、インティは大外枠の...

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1回小倉で行われる愛知杯の本命はランドネ

第57回愛知杯は1回小倉で行われます。愛知杯といえば中京開催ですが、今年は京都競馬場の改装とオリンピックがあるので、かなり変速開催。ですから、例年とは違ったレースになると思っています。過去に小倉で行われた愛知杯は2010年と2011年の2回ありました。その時は暮れの開催で、しかも開催後半でした。しか...

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桜花賞馬とオークス馬が不出走の秋華賞は過去1回だけ。注目は別路線組。

今年の秋華賞は桜花賞馬のグランアレグリア、オークス馬のラヴズオンリーユーが出走しません。過去23回の秋華賞で、桜花賞が出走しなかったのは1996年、1999年、2002年、2013年、2014年の5回。オークス馬が出走しなかったのは2002年、2004年、2005年、2016年、2017年の5回。桜...

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2019ローズSの展望 ダノンファンタジーとウィクトーリアと第三の馬

秋華賞トライアルのローズSは3着までに入れば優先出走権を手に入れることができる。しかし、今年は12頭立てと頭数が少ない上に桜花賞4着、オークス5着のダノンファンタジーとオークス4着のウィクトーリアが出走。この2頭は、トライアルだからといって負けるわけには行かないので、本気モードで来る。となると残る1...

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2019京成杯オータムHの予想 本命はヒーズインラブ

第64回京王杯オータムハンデ(中山芝1600m)は伝統のハンデ戦です。今年はフルゲートの16頭が揃いましたね。今朝の人気を見ると、1人気は中京記念を勝ったグルーヴィット、2人気は中京記念2着のクリノガウディー、3人気はフィリーズレビューを勝ったプールヴィルです。上位3人気までが3歳馬ですね。 ...

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2019キーンランドカップの予想 本命はタワーオブロンド、対抗はダノンスマッシュ

第14回キーンランドカップ(札幌・芝1200)は夏に力をつけてきた馬と秋のG1に出走するための前哨戦の馬が激突するレース。今年は、例年に比べていいメーンバーが揃った感じがする。 今年の本命はタワーオブロンドンにしました。前走の函館スプリントは初めての1200m戦+鞍上のレーンが函館初参...

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2019日本ダービーを勝つのは誰?今年のG1は外国人騎手が6勝、日本人騎手が3勝

フェブラリーS、高松宮記念、大阪杯と今年のG1は日本人騎手の3連勝で始まったが、桜花賞から先週のオークスまでの6レースを勝ったのは全て外国人騎手でした。 今週の日本ダービーにも外国人騎手の3人が騎乗予定している。レーン騎手はサートゥルナーリア、デムーロ騎手はアドマイヤジ...

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2019日本ダービーを勝つためのローテーションとは

日本ダービーを勝つためには、日本ダービーを基準にし逆算して使うレースを決め、そのスケジュール通りにレースを使えるかどうかが大事になってくる。デビュー戦をいつにするのか、デビュー戦を勝ったら次はどのレースを使うのか、負けたら休養に入るのか、レースに使うのか。スケジュール通りに事が運んでも、日本ダービー...

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2019桜花賞展望 有力馬は4頭だけ

第79回桜花賞(阪神芝1600m外回り)の登録馬を見ると、有力馬は4頭に絞りました。 第79回桜花賞の登録馬 ダノンファンタジー(川田将雅) 阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、桜花賞トライアルのチューリップ賞も勝って桜花賞へ。いわゆる王道のローテーションを歩んで、しっか...

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2019大阪杯で初G1勝利を狙うのは、北村友一、丸山元気、松若風馬の3騎手

第63回大阪杯に騎乗する騎手を見ると、G1を勝ったことのないのは北村友一(32歳)、丸山元気(28歳)、松若風馬(23歳)の3騎手でした。3騎手ともG1には何度も騎乗しているし、今年は重賞を勝っているのでG1だからと言って舞い上がることはないでしょう。 しかも、騎乗馬に...

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2019大阪杯は14頭立て ノーザンファームか、社台ファームか、追分ファームか

第63回大阪杯の出走馬が決まりましたね。出走頭数は14頭で、そのうち社台系生産馬は12頭。社台系でないのはエポカドーロとキセキの2頭でした。重賞で強いのはノーザンファームですが、今回も強いメンバーが揃っていますね。 ノーザンファームはアルアイン(皐月賞1着)、ステルヴィ...

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2019大阪杯展望 G1馬8頭が激突!

第63回大阪杯(芝2000m 内回り Bコース使用)はG1に昇格して今年で3年目。過去2年と比べても今年はいいメンバーが揃った感がある。登録馬15頭中13頭が重賞勝ち、そのうち8頭がG1馬という豪華メンバー。過去10年の年齢別成績を見ると4歳馬と5歳馬の活躍が目立ち、登録馬を見ると13頭が該当する。...

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