セレクトセールで高額馬を落札した新興馬主は江馬由将、杉野公彦、三木正浩、二木英徳、村田能光など

馬主
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ここ2、3年のセレクトセールで高額馬を落札した新興馬主をまとめてみました。新興馬主とは馬主になって2、3年で所有馬も数頭の人です。セレクトセールで高額馬を落札できる馬主は財力があり、また馬主繋がりがあったりすると思っています。

江馬由将

江馬由将氏は不動産投資会社『J.P.Returns(ジェイ・ピー・リターンズ)』の代表取締役社長ですね。馬主歴は今年で3年目のようです。最初の所有馬は2017年のセレクトセールで落札したゴールデンウェルです。昨年はセレクトセールでケアレスウィスパーの2018(トラストミー)を9072万円で落札しています。トラストミーの全兄には京都大賞典2着のトーセンバジルがいます。

杉野公彦

杉野公彦氏はラウンドワンの代表取締役ですね。馬主歴は2年で、昨年のセレクトセールではホットチャチャの2018を1億8360万円で落札しています。兄にはエタリオウがいます。また、シンハディーパの2018を2億9160万円で落札しています。近親にはオークス馬のシンハライトやマーメイドSのを勝ったリラヴァティがいます。

三木正浩

三木正浩氏はABCマートの創業者です。馬主歴は2年で、昨年のセレクトセールで3頭落札していました。友人から北村友一を紹介されたことで馬主になったようです。友人の里見治氏から「まずは馬を見ること」とアドバイスを受けたようです。1億3500万円で落札したシャンドランジュの2018は近親にシュヴァルグラン、ヴィブロス、ヴィルシーナがいる血統です。

二木英徳

二木英徳氏はジャスコ(現イオン)の元社長です。馬主歴は4年ですね。所有馬を見ると、ファイナルスコアの2016を1億6740万円で落札しています。2歳馬ではカンビーナの2018を1億780万円で、3 ヴィヤダーナの2018を6600万円で落札しています。また、当歳のダイワミランダの2019を1億2100万円で落札しています。二木氏はアスクの冠名で馬名登録している広崎利洋氏が経営するアスクプランニングの取締役でもあります。ジャスコの元社長ですから人脈はあるのでしょうね。

村田能光

村田能光氏については不明です。馬主歴は3年になりますね。生産者を見ると社台ファームが多いので、どなたか社台系馬主の友人がいるのかもしれないですね。預け先の調教師を見ると40歳前後の若いので、同じような年代なのかも。所有馬の馬名の意味由来がなかなかユニークなので覚えやすいと思います。

 

参考サイト

JAPAN RACING HORSE ASSOCIATION 一般社団法人日本競走馬協会
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