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気になる馬主 林文彦

6月25日函館5レース新馬戦を勝ったフミサウンドは、美浦の鹿戸雄一厩舎の管理馬で鞍上は武豊、馬主は林文彦氏で生産者はノーザンファーム。フミサウンドは2019年のセレクトセールの1歳馬セールで3300万で林文彦氏が落札。 何が気になるか...
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セレクトセール2022 新興馬主の原村正紀氏は過去最多の7頭を落札

セレクトセール2022で、当歳馬と1歳馬を合わせて7頭を落札したのは冠名エコロの原村正紀氏。冠名のエコロは、自身が代表取締役を務める株式会社エコロ・インターナショナルの社名からきているようです。 自身の名義で競走馬を走らせたのは201...
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セレクトセール2022 購入金額4位は22頭落札の田畑利彦氏

セレクトセール2022で、当歳馬と1歳馬の合わせて22頭を落札し購入金額4位の田畑利彦氏はサラブレッドクラブライオンの代表取締役です。昨年までは(株)サラブレッドクラブライオンで落札していましたが、今年は田畑氏名義での落札でした。田畑氏は個...
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生産者

セレクトセール2022まとめ 1歳馬の1億円以上は25頭、当歳馬の1億円以上は28頭。落札金額では2年連続で藤田晋氏が1位。

7月11日と12日の2日間で行われたセレクトセールは、昨年同様に落札額が億を超える馬が何頭も出て盛り上がっていました。グリーンチャンネルの中継を見ていましたが、何が何でも落札したい馬が出てきたときのせり上がり方は凄かったので興奮しました。 ...
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アスクビクターモアやアスクワイルドモアの馬主・廣崎利洋氏について

廣崎利洋氏の勝負服で思い出すのがヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガールと桜花賞を逃げ切ったレッツゴードンキ。その後は目立った活躍馬がいませんでしたが、今年はアスクビクターモアが弥生賞を勝ち、アスクワイルドモアが京都新聞杯を勝ち、この2...
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藤田晋氏は”持ってる馬主” 早くも重賞初制覇で、3歳馬は所有馬すべてが勝ち上がり

ニュージーランドTは、武豊騎乗のジャングロが横山典弘騎乗の1人気マテンロウオリオンとの叩きあいを制して勝ちました。ジャングロの馬主はサイバーエージェントの代表取締役社長藤田晋氏で、昨年に馬主デビューしたばかりで早くも重賞勝ち。しかも、デビュ...
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馬主レッドマジックは個人投資家片山晃氏が代表

馬主登録名はレッドマジックですが、その前は片山晃名義でした。片山晃氏は個人投資家で2008年に65万円を元手に数年で140億まで資産を築いた投資家。その片山晃氏は2013年10月13日の新馬戦に愛馬デザイアドライブでJRAの馬主デビュー。そ...
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松島氏「武豊が引退したらキーファーズは解散する」

ぐりぐり君の個人馬主ブログにこんな話しが出ていました。 -馬主でいることはそれだけ大変だと思いますが、やめようと思ったことは 松島「いまのところありません。でも、武豊が(騎手)を引退したらやめます。キーファーズは解散して、あとはインゼル...
馬主

外国人馬主C.フィプケ氏がロードカナロア産駒のカナテープで初勝利

1回東京2日目の6レースの新馬戦で外国人馬主のC.フィプケ氏所有のロードカナロア産駒カナテープが勝ちました。カナテープは美浦の堀宜行厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム、騎乗したのは横山武史でした。 カナテープはセレクトセールで907...
馬主

新興馬主の三木正浩氏の3歳馬がクラシックを賑わせるかも

三木正浩氏はABCマートの創業者で、現在は実業家。個人名義での初出走は2019年の10月19日の京都新馬戦で1着。初出走で初勝利をもたらしたのは北海道トレーニングセールで3672万円で落札したジャスティンリーチ。浦河町木戸口牧場生産のリーチ...
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藤田晋氏は”持ってる馬主”? 1歳馬も期待馬がいっぱい

今年のセレクトセールで18頭で23億6200万の大人買いをした藤田晋氏。馬主デビューして1年目ですが、5頭の所有馬のうち4頭が勝ち上がました。しかも、千葉サラブレッドセールで5億円で購入したディープインパクト産駒のドーブネが2戦2勝でオープ...
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サンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシング、社台レースホースの今年これまでの獲得賞金は

1月から10月までの全レースをTARGETのレース検索で集計し、レース当時の馬主を賞金合計でソートしたのが下のデータです。これを見ると、サンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシング、社台レースホースと上位はクラブ馬です。この順位...
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ノーザンファーム生産馬のクラス分けについて

2021年の10月終了時点のJRAの生産者別の獲得賞金を見ると、1位はノーザンファームで134憶8850万円、2位は社台ファームで51憶171万円、3位は白老ファームで13億9474万円、4位は三嶋牧場で11億4782万円、5位は岡田スタッ...
競馬あれこれ

社台ファーム・ノーザンファーム関連馬主について(勝負服一覧)2021

前回の集計が2018年、前々回が2012年でした。2018年から3年しか経っていませんが、大馬主の大城敬三(ダイワ)、近藤利一(アドマイヤ)が亡くなり多少顔ぶれが変わりました。数年前から新しい馬主が参入しているので、5年後には顔ぶれがガラッ...
馬主

キーファーズが一口馬主クラブ『インゼルレーシング』を設立

一口馬主界隈で話題になっているキーファーズの一口馬主クラブ『インゼルレーシング』。その募集馬を見ると、ノーザンファーム、社台ファームの生産馬の他にクールモア生産のSaxon WarriorやJustifyの産駒がいました。また、設立のお祝い...
馬主

杉野公彦氏が馬主名をエムズレーシングに変更

ラウンドワンの社長で、新興馬主の杉野公彦氏が馬主名義をエムズレーシングに変更していました。馬主名義をエムズレーシングに変更した理由は分かりませんが、今後は法人として登録するのかもしれませんね。また、勝負服も(黒、黄鋸歯形)から(黒、赤袖、、...
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藤田晋氏がJRAの馬主登録 勝負服は海老、袖白二輪

サイバーエージェントの藤田氏がJRAの馬主登録をしたようです。勝負服は海老、袖白二輪で、所有馬は2歳馬が5頭です。千葉サラブレッドセールで5億1711万円で購入したディープインパクト産駒や海外のセリで購入した4頭などです。 登録された...
馬主

セレクトセール2021まとめ 1歳馬の1億円以上は28頭、当歳馬の1億円以上は24頭で前年を大きく上回る

7月13日と14日の2日間で行われた2021年のセレクトセールの落札額は、13日の1歳馬セールで116億3300万(税抜き)、14日の当歳馬セールで109億2300万(税抜)でどちらも昨年を上回る金額でした。 また、1歳の1億円以上は...
馬主

サイバーエージェントの藤田晋氏が馬主に?ディープインパクト産駒の他に海外で4頭を購入

5月21日の千葉サラブレッドトレーニングセールで、社台ファーム生産馬のディープインパクト産駒を藤田晋氏が4億7010万円(税抜き)で落札して話題になりました。藤田晋氏はサイバーエージェントの代表で、そのサイバーエージェントは一大ブームを起こ...
生産者

ノーザンファーム関連の5月の実績と年間実績 ノーザンファーム生産馬は1月から5月で重賞32勝

ダービーが終わり6月からは新馬戦が始まります。そこで、今年のこれまでの成績を集計してノーザンファーム関連の実績を出してみました。 5月の実績 サンデーレーシングがG1を3勝 5月はサンデーレーシングがG1レースのNHKマイルカッ...
馬主

サトミホースカンパニーの所有馬がノーザンファームから社台ファームへシフト?

雑誌『競馬の天才』の、毎号の名物コラムでもある『小宮城の【オーナー・サイダー馬券術】馬主★事情通!』が面白かった。6月号はサトノ軍団のサトミホースカンパニーについてのコラムでした。このコラムを読むと、サトミカンパニーの所有馬の馬質に変化があ...
レースデータ

馬主リーディングの成績 サンデーレーシング、シルクレーシング、キャロットファーム、社台レースホースの過去5年の成績

馬主ランキングで常に上位のノーザンファーム系クラブのサンデーレーシング、シルクレーシング、キャロットファーと、社台ファーム系社台レースホースの2016年から月別の獲得賞金をTARGETで集計し、出してみました。 サンデーレーシングは4年連...
馬主

ノーザンファーム系のクラブではサンデーレーシングが優良企業という事が分かった。そして、社台レースホースも。

TARGETを使ってノーザンファーム系のクラブ法人のサンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシングの過去5年の年度別成績を集計してみた。また、馬主リーディング4位の社台レースホースもリストに加えてみました。 サンデーレーシングと...
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