2020天皇賞春 菊花賞と天皇賞春はリンクする?

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2019年天皇賞春 菊花賞と天皇賞春はリンクする?
JRAで芝3000m以上のレースは、G1(天皇賞春、菊花賞)、G2(阪神大賞典、ステイヤーズS)、G3(ダイヤモンドS)、オープン(万葉S)のたったの6レースしかない。だから、天皇賞春(京都芝3200m)はステイヤーにとって活躍の舞台である...

昨年の改訂版になります。

JRAで芝3000m以上のレースは、G1(天皇賞春、菊花賞)、G2(阪神大賞典、ステイヤーズS)、G3(ダイヤモンドS)、オープン(万葉S)のたったの6レースしかない。だから、天皇賞春(京都芝3200m)はステイヤーにとって活躍の舞台である。

過去、天皇賞春を勝ったスーパークリーク、ミホシンザン、メジロマックイーン、ライスシャワー、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、ヒシミラクル、ディープインパクト、ゴールドシップ、キタサンブラック、フィエールマンは、菊花賞も勝っている。このうち、メジロマックイーン、ライスシャワー、マンハッタンカフェ、ヒシミラクル、ディープインパクト、キタサンブラック、フィエールマンは明け4歳で天皇賞春を勝っている。

また、菊花賞に出走して勝てなかったが、天皇賞春を勝った馬は、ビワハヤヒデ、メジロブライト、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、スズカマンボ、メイショウサムソン、ヒルノダムール、ビートブラック、レインボーラインなどがいます。

他にも2着が14頭、3着が9頭います。2着に入った馬の中には、グローリーヴェイズ、ウインバリアシオン、トーセンラー、リンカーン、ゼンノロブロイ、ジャングルポケット、ステイゴールドなどがいました。

古馬になって長距離適性を見出し、天皇賞春を勝った馬もいるが4歳時からステイヤーの資質を持った馬の方が天皇賞春を勝っているのは事実。この事実からも菊花賞と天皇賞春はリンクすると思う。それと、菊花賞出走馬はその時点でステイヤーの資質があると思われるので、天皇賞春に出走してきたら注意したほうがいいと思う。

今年の登録馬で菊花賞に出走した馬は、エタリオウ、キセキ、スティッフェリオ、ダンビュライト、フィエールマン、ミッキースワロー、ミライヘノツバサ、メイショウテンゲン、メロディーレーン、ユーキャンスマイルなどです。

天皇賞春で3着以内に入った馬

 

 

 

 

 

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