ダミアン・レーン騎手、JRA免許の一次試験合格を本人が公表|10月9日の続報

騎手
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10月8日に「JRA新規騎手免許の第一次試験合格者2人のうち、1人がダミアン・レーン騎手ではないか」という情報が出ました。翌9日、レーン騎手本人が公式Xで受験と一次合格を公表したと、netkeibaなどが報じています。前日まで確認できなかった「合格者の1人がレーン騎手」という点を、本人の発信によって確認できる段階になりました。

何が新しく分かったのか

10月8日にJRAが公表したのは一次合格者の人数で、氏名ではありませんでした。そのため前日の記事では、レーン騎手の名前を挙げた元騎手の投稿を非公式情報として扱いました。

レーン騎手の公式Xの投稿(ユーザー提供)はこちらです。10月9日のnetkeibaの続報によると、レーン騎手は公式Xで、合格通知を文書で受け取ったことを明かしました。日刊スポーツも本人の声明を伝えています。本人は今回の合格が免許取得を保証するものではなく、次の試験に向けて準備する意向を示しています。

情報の変化を時系列で確認

日時 確認できたこと
2026年10月8日 JRA新規騎手免許の一次合格者は2人と報道。氏名は公表されず。
同日16時45分 元騎手の瀧川寿希也氏が、1人はレーン騎手だとXに投稿。本人確認はまだない段階。
2026年10月9日 レーン騎手本人が公式Xで受験と一次合格を公表したと複数の競馬メディアが報道。
2027年1月27日(予定) 第二次試験。
2027年2月9日(予定) JRAによる最終合格発表。合格者は氏名で公表される予定。

通年免許の取得は、まだこれから

今回確かになったのは、レーン騎手が試験を受け、第一次試験を通過したということです。JRAの2027年度免許試験要領には、第二次試験を2027年1月27日、最終合格発表を2月9日に行う予定とあります。最終合格後も必要な手続きがあり、新規騎手免許の有効期間は2027年3月1日からです。

レーン騎手は、以前から日本で継続的に騎乗することを目標の一つとしていたと説明しています。通年での騎乗が実現するかは、第二次試験と最終発表を待つことになります。

※2026年10月9日時点。公式Xの投稿URLは読者が原文を確認できるよう掲載しました。本稿の発言要旨は、投稿本文を直接取得できなかったため、上記の報道に基づきます。

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