【当たらない予想】小倉大賞典の本命はボッケリーニ

レース展望
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今日は珍しく、ダイヤモンドSを馬連で6点で当ててしまいました(^^ゞ。京都牝馬Sはイベリスが逃げ切ってしまったので、ノーザンファーム系は2着3着で惜しくもハズレでした。

フェブラリーSはノーザンファーム系の出走馬がいないので買わないです。もし、出走馬がいたとしてもノーザンファーム系はダートはあまり勝つ気がないとみているので多分買わないです。もし、買うとしたらオーヴェルニュかな。フェブラリーSはゴールドアリュール系が強いレースで、オーベルニュは父スマートファルコンや父父ゴールドアリュールと同じような先行脚質なので。

小倉大賞典はノーザンファーム系が5頭いるので買います。本命は現在1人気のボッケリーニです。時系列を見ると、まとまった買いがポツポツと入っているのがボッケリーニだけでした。前走で重賞を勝っていますが斤量は定量の57キロ。この斤量で勝っているので問題はないでしょう。相手はノーザンファーム系の4頭とヴァンケドミンゴで。アドマイヤジャスタ、フェアリーポルカはしがらき帰り、ヴァンランディは天栄帰りです。注目馬は函館記念を勝った時にコンビを組んだ吉田隼人が騎乗するアドマイヤジャスタです。

◎ボッケリーニ 金子真人、しがらき
〇アドマイヤジャスタ 近藤旬子、しがらき
〇ヴァンランディ サンデーR、天栄
〇ディアンドル シルクR
▲フェアリーポルカ 山本剛士、しがらき
△ヴァンケドミンゴ

 

 

ボッケリーニの全兄には宝塚記念や天皇賞秋を勝ったラブリーデイがいます。ラブリーデイは5歳で初重賞を制覇するとその勢いでG1まで勝ってしまいました。ボッケリーニを管理する池江泰寿厩舎はラブリーデイも管理していました。小倉大賞典を強い勝ち方をするようだと重賞では面白い存在になると思っています。馬主はソダシやアカイトリノムスメの金子真人HDですからね。

ヴァンランディの母ハッピーパスは桜花賞4着や京都牝馬Sを勝つなどした馬。その子供たちは全馬が藤沢和雄厩舎に入っていました。ヴァンランディの兄妹には皐月賞3着のコディーノ、オークス2着のチェッキーノなどがいます。藤沢和雄調教師は来年で定年になるので、今年は重賞を勝ちまくりたいところでしょう。鞍上は厩舎所属の杉原と言うのが弱いところだけど、馬が強ければここも勝つかもしれないと思っています。

 

 

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