2021年府中牝馬Sの予想 岩田望来の初重賞制覇はここだ

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今年3年目の岩田望来は未だに重賞未勝利。同期の菅原明良、団野大成、亀田温心、斎藤新の4人はすでに重賞を勝っている。勝っていないのは岩田望来、小林凌大、大塚海渡の3人だけ。大塚海渡は例の事件の被害者で現在休養中、小林凌大は通算23勝で減量が取れていない。岩田望来は同期の中でもトップの通算179勝、今年も63勝してリーディング9位と好調。そろそろ、重賞を勝ってもいいのではと思って馬券を買っているがなかなか勝ってくれない( ノД`)シクシク…

今週は府中牝馬Sでアンドラステに、秋華賞ではエンスージアズムに騎乗する。アンドラステには7回騎乗して2勝2着1回3着1回と相性がいい。昨年のターコイズSではタイム差なしの2着とあと一歩届かなかった。しかも、中京記念では乗り替わった川田将雅が勝つなど腕の違いを見せつけられている。

秋華賞に出走のエンスージアズムとは1勝クラスを勝ってから5戦連続で騎乗。フラワーカップではホウオウイクセルの2着で、ユーバーレーベンに先着している。しかし、桜花賞8着、オークス18着、ローズS7着とここ3走はいいとこなし。

伏兵評価で気楽に乗れる今回がチャンス

アンドラステの成績を見ると、条件戦は斤量55キロでも勝っているが、重賞になると55キロではマーメイドが4着、関屋記念が8着と振るわない。中京記念はハンデ戦でもあり定量の1キロ減の54キロで勝った。470キロ台の馬なので斤量負けするとは思えないが、成績はご覧の通り。それと、岩田望来が騎乗したときの人気を見ると、重賞ではエプソムカップが一番人気がなくて4人気と常に上位に支持されていた。今回は前走の関屋記念8着だったので、今のところ単勝は5人気あたり。

1人気マジックキャッスル、2人気デゼル、3人気ドナアトラエンテの上位人気はほぼ確定なので4人気以下は間違いない。

買い要素その1
馬主は社台レースホースなので、マジックキャッスルとデゼルと一緒。社台RHはこのレースに3頭出しで挑むのは、9月の獲得賞金が悪いのと、10月も悪いので、ここらで賞金を加算しないと会員の皆様に申し訳ない。牝馬限定戦のここを勝てばまずは賞金を加算し、エリザベス女王杯でも期待が持てる。しかし、そこに立ちはだかるのはルメール・ドナアトラエンテ。でも、ドナアトラエンテとマジックキャッスルは国枝厩舎なので、どっちが勝ってもあまりよろしくない。デゼルは鞍上の川田将雅がドナアトラエンテを手放して騎乗しているので、これも勝ったらよろしくない。ということは、お手馬のアンドラステに騎乗した岩田望来が勝つのが一番いい。アンドラステは中内田厩舎なので、川田将雅が遠慮しても問題はないしね。

買い要素その2
先週までの東京芝コースのレースを見ると、先行馬有利の馬場状態でした。毎日王冠は差し馬のシュネルマイスターが差して勝ちましたが、あれはルメールの神騎乗があったから。2着ダノンキングリーの川田は途中から動いていったように前が止まらない馬場という認識でいたから動いていった。また、枠順は外よりも内の方がいい。スタートさえ決まれば内を利していいポジションでの競馬が出来るはず。中京記念の時のように2~3番手からの抜け出しが出来れば勝ち負けできると思っている。

買い目は◎アンドラステ1着固定の相手△5頭の3連単で。社台RHが上位独占というのは考えずらく、間にシルクレーシングかサンデーレーシングが入ってくるのではないかと思っています。

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