2021年秋華賞 過去25年の桜花賞馬とオークス馬の秋華賞での成績は?

レースデータ
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桜花賞馬で白毛のソダシで盛り上がっている秋華賞ですが、ソダシは秋華賞を勝てるでしょうか?過去25年のデータから桜花賞を勝った馬、オークスを勝った馬の秋華賞での成績をTARGETを使って調べてみました。

オークスを勝てなかった桜花賞馬は苦戦している

過去25年で桜花賞馬が秋華賞を勝ったケースは8回あった。そのうち、5回は3冠馬になっていました。残る3頭を見ると、ダイワスカーレットはオークスには出走せず、秋華賞を勝っています。テイエムオーシャンとファレノプシスはオークス3着から秋華賞を勝っています。オークスで3着以内に入れなかった馬は秋華賞では苦戦しています。オークスよりも着順を上げたのはキョウエイマーチだけです。他は着順が同じか落としています。ソダシにとっては正念場のレースになりそうです。

オークス馬は9頭が秋華賞を勝っているが、桜花賞に出走していないオークス馬は2頭だけ

過去25年でユーバーレーベンのように桜花賞には出走出来なかった馬がオークスを勝ち、秋華賞も勝ったケースはミッキークイーンとカワカミプリンセスの2頭だけでした。桜花賞、オークス、秋華賞の3冠を達成したのがデアリングタクト、アーモンドアイ、ジェンティルドンナ、アパパネ、スティルインラブの5頭、桜花賞2着からオークスと秋華賞を勝ったのがメジロドーベルでした。桜花賞が1600m、オークスが2400m、秋華賞が2000mと異なる距離を勝つには相当能力が必要だと思います。また、夏の期間にどれだけ成長したかということも大事になってきます。

秋華賞は下剋上レース。どの馬にもチャンスあり

桜花賞、オークスで負けた馬の巻き返しが6頭、桜花賞、オークスに出走出来なかった馬が7頭と秋華賞は意外にもどの馬にもチャンスがあります。クロノジェネシス、ディアドラ、エアメサイヤ、スイープトウショウのように桜花賞とオークスで上位争いした馬が最後の一冠を手にしています。今年はアカイトリノムスメが桜花賞4着、オークス2着、アールドヴィーヴルが桜花賞とオークスで5着とこの2頭が該当します。桜花賞とオークスに出走していない馬で上り馬的な存在はエイシンヒテン、アンドヴァラナウト、アナザーリリック、ミスフィガロなどです。

秋華賞の出走馬の過去3走

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