2018七夕賞 コンピ指数の傾向と予測

コンピ指数の過去11年(2007年~2017年)を集計し、指数順位別成績、指数1位馬成績、1~3着馬一覧、コンピ指数一覧などを出してみました。

指数順位上位の信頼度が低いレース

上の指数順位成績を見ると指数順位上位馬の成績がよくないです。小回りコースのハンディ戦という条件が指数順位上位馬の不振につながっていると思います。人気別成績でみても同じように人気上位馬の信頼度はいまいちです。

逆に指数順位下位の馬が好走しています。特に指数順位10、11、14位には注目です。過去11年で指数順位1~3位の馬のすべてが飛んだ年は1回だけなので、軸は指数順位1~3位の中から選んで下位に流すというのがいいと思います。

特殊ケース パターンは3種類

パターン1 条件:指数値80台が1頭のケース

指数値80台がいるレースは2回ありますが、いずれも指数値80の馬は馬券外で次の指数値60台の馬が2頭来ています。ですから、指数値80台がいるレースは指数値60台の2頭から指数値下位へ流す。

パターン2 条件:指数値70台が2頭のケース

指数値70台が2頭いるレースは5回ありますが、そのうち4回は指数値70台の馬が1頭来ています。この場合の組み合わせとして指数値50台と指数値40台がそれぞれ来ています。

買い方としては「指数値70台+指数値50台+指数値40台」です。

パターン3 条件:指数値70台が1頭のケース

指数値70台が1頭のレースは3回ありました。その全てで指数値70台は馬券外で指数値60台が来ています。この場合、軸は指数値65以上がねらい目となります。