2018エリザベス女王杯 過去22年の走破タイム、ラップタイム、上りタイムなどのデータ

エリザベス女王杯が古馬混合戦になった1996年からの過去22年分の走破タイム、ラップタイム、上りタイムなどから注目馬をピックアップしてみました。

エリザベス女王杯 過去22年のラップタイム

エリザベス女王杯の過去22年分のラップタイムを出してみました。勝ち時計を見ると良馬場で遅かったのは2015年の2分14秒9、速かったのは2001年の2分11秒2と3秒7の差がありました。京都芝2200mはスタート地点がスタンド前の4コーナー寄り。ここから1コーナーまでが400mあるので先行争いはそれほど厳しくない。レースが動くのは3コーナーと4コーナーの間で、坂の頂上からちょっと下った残り800m地点からです。下り坂に差し掛かったところからなので上りが速い競馬になりやすいです。上りが速いので決め手のある馬が上位に来ることが多いです。

エリザベス女王杯 過去22年の1~3着馬の通過順、走破タイム、上りタイムなど

勝ち馬の位置取りを見るとエリモシックを除く19頭が4コーナーを10番手以内で回ってきています。直線が平坦なコースなのである程度は前で競馬をしていないと届かないケースが多いです。

エリザベス女王杯 過去22年の1着馬の上りタイムと前走の上りタイム

エリザベス女王杯の過去22年の勝ち馬を見ると前走では後方からの競馬で、決め手を生かしている馬でも本番ではある程度前目の位置取りをキープしているのが分かります。じっくり構えすぎると届かないのがエリザベス女王杯の特徴とも言えます。

注目馬はアドマイヤリード、カンタービレ、クロコスミア、ノームコア、フロンテアクイーン、モズカッチャン、リスグラシュー、レッドジェノヴァなどです。

エリザベス女王杯の登録馬 前走2走の脚質、上り3Fなど

エリザベス女王杯の登録馬を見ると、前走である程度前で競馬をして、そこそこの上りを計測している馬をあげてみると、クロコスミア、ノームコア、フロンティアクイーン、リスグラシュー、レイホーロマンス、レッドジェノバですね。