2020年エリザベス女王杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別、馬番別など)

レースデータ
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エリザベス女王杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

 

エリザベス女王杯の登録馬 馬データと前走成績

第45回エリザベス女王杯には19頭が登録してきました。注目は昨年の勝ち馬ラッキーライラックですね。鞍上は初騎乗になるルメール。デムーロがラヴズオンリーユーに騎乗するので回ってきた形ですが、リーディング独走中のルメールを配してきたところを見るとNF系が取りに来ているとみていいでしょう。NF系では3歳馬リアアメリア、オールカマーを勝ったセンテリュオ、アイルランドTを勝ったサラキアなどがいます。生産者の半数以上がノーザンファームですから完全に取りに来ていると思います。

 

エリザベス女王杯 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬を見ると、連覇をしているのはアドマイヤグルーヴとスノーフェアリーの2頭だけ。さらにさかのぼってみてもメジロドーベルだけでした。昨年の勝ち馬ラッキーライラックが勝てば史上4頭目の連覇になります。

過去20年でみると3着以内に複数回絡んできている馬は11頭もいました。いわゆるリピーターが来るケースが多いレースです。登録馬を見るとラッキーライラック、ラヴズオンリーユーの2頭が該当します。

 

エリザベス女王杯 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、3歳馬は秋華賞がいいです。古馬であればG2以上のレースからがいいです。前走距離を見ると1800mと2000mがいいと思います。

 

エリザベス女王杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別で見ると、サンデーサイレンス系、ロベルト系、ディープインパクト系の順でした。直近ですとステイゴールド系とディープインパクト系がいいですね。ただし、今年は阪神開催なので傾向が変わる可能性があります。

 

エリザベス女王杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は3回でそのうち1回は100万以上が出ています。3連複万馬券が4回なので荒れるレースという感じではないですね。

 

エリザベス女王杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、勝率では3人気がトップでした。複勝率ではかろうじて1人気がトップですが、2人気との差はわずかです。7人気ぐらいまでの2頭が絡みそうなレースだと思います。

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