2021年エリザベス女王杯のオッズ 3強から2強へ

レース情報

昨日の朝のオッズと、今朝のオッズを見比べるとレイパパレとアカイトリノムスメの単勝支持率が上がって、ウインマリリン以下が下がっています。投票が増えるにつれて上位2頭の支持率が上がっている2強に変化してきました。

レイパパレ     21.3%→23.9% 3.7倍→3.3倍
アカイトリノムスメ 20.3%→23.2% 3.9倍→3.4倍
ウインマリリン   15.2%→14.9% 5.2倍→5.3倍
ウインキートス   9.3%→8.5%  8.6倍→9.4倍
テルツェット    8.8%→7.6%  9.0倍→10.5倍
ランブリングアレー 8.7%→6.8%  9.2倍→11.8倍

今回のようにG1レースにおいて3人気の単勝オッズが5.5倍以下だった場合、上位3頭の結果はどうだったのか調べてみました。集計期間は2016年から先週の天皇賞秋までの約4年でG1レースは33レースありました。

上位3人気までは3着以内に入ったのは5回、上位3人気が勝てなかったのは11回ありました。先週の天皇賞秋のように上位人気馬が実力を発揮して3強で決まることもありますが、過去の例からもそれは起こりづらいと思います。

エリザベス女王杯の上位馬を見るとレイパパレは距離に不安があり、ウインマリリンは調教を休んだ期間がありなど。アカイトリノムスメは距離の不安もないので、この馬が一番安定感があるかな。連勝系や3連系の総流し馬券で見ると1人気はアカイトリノムスメなので、オッズでは安定感ではアカイトリノムスメの方がレイパパレを上回っていました。レイパパレは鞍上がルメールなので人気になっているところはあるのでしょうね。でも、今年のルメールは前半は4勝していますが、後半は2着3回3着1回と馬券に絡んでいるけど勝っていません。ルメールに勝っているのは戸崎圭太と横山武史ですから、今回も?

 

 

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