2020年宝塚記念 過去11年のコンピ指数から傾向を探ってみる

傾向と予想
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宝塚記念のコンピ指数過去11年(2009年~2019年)を集計し、指数順位別成績、指数1位馬成績、コンピ指数一覧などを出してみました。

【2019年保存版】コンピ指数 過去10年の集計データ(2010-2019)
コンピ指数の過去10年(2010年~2019年)のデータを集計してみました。集計データは以下の通りです。 指数値別成績 全レース対象 指数順位1位 人気別成績 指数順位1位 指数値別成績 指数順位別成績 重賞レー...

コンピ指数順位別成績

宝塚記念のコンピ指数順位別成績を見ると、指数1位が勝ててないです。コンピ指数との相性が良くないレースなのでしょうか?2着4回、3着2回で複勝率は54.5%なので極端には悪くないですが、指数2位と同じですから指数1位の信頼度はいまいちですね。

過去の指数1位を見ると、キタサンブラック、ドゥラメンテ、ゴールドシップなどもいますが、勝てませんでした。ゴールドシップは過去2回宝塚記念を勝っていますが、2013年は指数3位、2014年は指数2位で勝っています。指数1位が勝てない理由はないと思うのですが、なぜでしょうね?

過去11年の宝塚記念 コンピ指数1位の成績と、1着馬のコンピ指数

コンピ指数1位を見ると、キタサンブラック、ドゥラメンテ、ゴールドシップは2位との指数が20以上あり能力差がハッキリしていました。単勝オッズも1倍台の断然人気でした。でも、勝てなかった。ドゥラメンテこそ2着ですが、キタサンブラックとゴールドシップは惨敗です。これは、時期的なものもあるのかもしれないですね。

1着馬を見ると、8枠が7勝、6枠が2勝と外枠が勝っています。指数順位では2位から5位までが2勝ずつです。前走はG1を勝っている馬はいませんでした。今年の宝塚記念では8枠に入ったクロノジェネシス、カデナ、ブラストワンピースが該当します。

過去11年の宝塚記念 コンピ指数の結果

コンピ指数の結果を見ると、指数1位、2位、3位で決まったのは2009年だけでした。また、指数1位と2位が揃って飛んだのは2015年と2017年でした。2013年までは指数60台の成績がよく、2014年以降は指数50台が頑張っています。今年は指数5位から9位までが指数50台なので、ここが絡んでくると高配当になりますね。

コンピ指数1位はサートゥルナーリアの88で、現在1番人気です。指数差はあるのですが、オッズは割れていません。今年はどういう結果になるのでしょうね。

過去のG1レースのコンピ指数の結果を、エクセルにまとめたものがありますので、気になる方は使ってみてください。

コンピ指数(Excel版) 2018年の年間データとTARGET用外部指数
このブログで使用しているコンピ指数の結果をエクセルに落とし込んだものをアップします。データは2018年の年間データと過去11年のG1レースのデータです。また、2018年のTARGET用外部指数も同梱しました。 ...

 

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