ディオスバリエンテがきさらぎ賞を回避するのはルメールが騎乗できないから?

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きさらぎ賞の出走馬を見ると、ディオスバリエンテの名がありません。ディオスバリエンテは新馬戦でボーデンを負かしているので注目していたのですが回避したようです。新馬戦では石橋脩が騎乗しましたが、ボーデンを負かしたことで評価がグッと上がった感じです。ディオスバリエンテの新馬戦ではボーデンの他に、3着のアサマノイタズラが次走で4馬身差の圧勝、5着のグローリアスサルムも勝っています。

ディオスバリエンテを管理するのは美浦の堀厩舎、馬主はキャロットファーム、生産者はノーザンファームです。となると、馬主の意向が強くなるので鞍上の調整がつかないので回避ということも考えられます。主戦は石橋脩ですが、ノーザンファーム系に絞ってみると過去2年でレーン、石橋脩、デムーロ、ルメールの4名でシェアが約60%ぐらいです。デムーロは調子があがらないので、ルメールという選択がベストなのかもしれません。来週の共同通信杯に出てくれると面白いのですがね。

 

 

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