藤田晋氏は”持ってる馬主”? 1歳馬も期待馬がいっぱい

馬主

今年のセレクトセールで18頭で23億6200万の大人買いをした藤田晋氏。馬主デビューして1年目ですが、5頭の所有馬のうち4頭が勝ち上がました。しかも、千葉サラブレッドセールで5億円で購入したディープインパクト産駒のドーブネが2戦2勝でオープン馬に。次は重賞に挑戦になるけどそこを勝てばクラシックに出走できるだけに収得賞金も獲得できる。馬主デビューした個人がここまでの成績を残せるのは何か持っていると言ってもいいのでは。

藤田晋氏はセレクトセールでの購入予算が30億を用意していたとか。それで、23億6200万ですから予算内で済んだことに。購入したのは1歳馬が12頭、当歳馬が6頭の18頭。このうち1歳馬の12頭の馬名が決まっていました。

2020年生まれの1歳馬の馬名

 

2020年生まれの1歳馬の兄弟

兄弟馬を見ると、オープン馬が多いですね。エゾダイモンは半兄に京都大賞典などを勝ったグローリーヴェイズ、スカーズは京王杯2歳Sを勝ったモントライゼ、ダグフォースはオープン馬のトーセンバジル、ディンディンドンはヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリード、ブレイクボーイはフラワーカップを勝ったホウオウイクセル、ランフリーバンクスはダートで活躍しているミッキーワイルド、レッドマジックは若葉Sを勝ったアドマイヤビルゴなど。フェイトは近親にサリオスがいるし、ヤングローゼスは近親にジャパンカップを勝ったローズキングダムがいる薔薇一族です。

どの馬も高額ですが、魅力ある血統ですからね。来年の2歳戦が楽しみではないかな。預け先の厩舎の杉山、武幸四郎、中内田、矢作、手塚などノーザンファーム系を多く扱っている厩舎ですからね。鞍上もそれなりの騎手を用意するでしょう。

 

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