2020年有馬記念 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レース情報
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有馬記念の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ
2000年から2019年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 前回集...

 

有馬記念の登録馬 馬データと前走成績

第65回有馬記念には23頭が登録してきました。フルゲートは16頭なので7頭が除外になります。有馬記念はファン投票上位10頭に優先出走権が与えられ、次に収得賞金上位順になります。有馬記念ファン投票では1位のクロノジェネシス、2位のラッキーライラック、4位のフィエールマン、6位のキセキ、9位のワールドプレミア、10位のブラストワンピースが登録しています。

 

有馬記念 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬の馬データを見ると、2013年まではノーザンファーム以外の社台系生産者が勝っていますが、2014年からはノーザンファームが6年で4勝を挙げています。また、種牡馬で見るとディープインパクト産駒2勝に対し、ステイゴールド産駒が4勝とステイゴールド産駒が走る傾向にあるレースです。有馬記念は芝2500mで行われるレースで、非根幹距離に強いステイゴールド系が好走しやすいのかもしれません。

前走レースを見ると、ゴールドアクター以外は全馬がG1レースに出走していました。また、G1で勝ち負けしたり、上位人気に支持されている馬が勝つ傾向にあります。

 

有馬記念 過去20年の前走レース別成績

勝ち馬でも上げましたがG1レース出走馬が強いです。特にジャパンカップや菊花賞とは連動性が強いですね。ノーザンファーム系の実績馬はレースを選んで出走することが多く、使い詰めがないので休み明けでも好走すると思っていいでしょう。ひと昔前のように天皇賞ージャパンカップー有馬記念みたいな使い方をする馬は少なくなってきました。秋3戦目よりは秋2戦目が狙い目だと思います。

 

有馬記念 過去20年の血統別(種牡馬)成績

 

種牡馬系統別成績を見ると、サンデーサイレンス系、ステイゴールド系、ロベルト系、ディープインパクト系の順でした。ここ10年で見るとステイゴールド系、ディープインパクト系、サンデーサイレンス系の順でした。登録馬を見ると、ステイゴールド系は6頭、ディープインパクト系は8頭、サンデーサイレンス系は1頭でした。注目はステイゴールド系オルフェーブル産駒です。

 

 

有馬記念 過去20年の配当一覧

 

配当一覧を見ると3連単10万馬券以上は4回、4桁配当は3回でした。1、2、3人気で決まったのは2016年の一回だけでした。1、2、3人気のどれも来なかったのは2015、2007の2回だけでした。

 

 

有馬記念 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1~4人気の成績はまずまずです。有馬記念で上位人気になる馬は実力馬ですから、普通に走れば上位に来ると思います。特に最近はその傾向が強いと思っています。

 

有馬記念 過去20年の馬番別成績

馬番別成績を見ると、外枠はあまりよくないですね。中山芝2500mは小回りでコーナーを6回まわるので外を回される馬は距離ロスがあります。

 

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