きさらぎ賞 アルジャンナよりもギベルティが気になる

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第60回きさらぎ賞は登録馬が10頭と少ないですね。登録馬を見ると、東京スポーツ杯でコントレイルの2着に入ったアルジャンナ、札幌2歳Sで2着のサトノゴールド、朝日杯フューチュリティステークスで3着のグランレイ、シンザン記念で3着のコルテジアなど重賞で好走している馬がいる中で気になるのは新馬勝ちのギベルティです。

 

ゴドルフィンー武豊は好成績

きさらぎ賞に出走するギベルティを管理するのは美浦の小島茂之厩舎で、馬主はゴドルフィンです。騎乗予定は新馬でも手綱を取った武豊です。

 

武豊とゴドルフィンと言えば最近ではアイスストーム、数年前だとディサイファですね。ゴドルフィンと武豊はそれほど多いコンビではないですが、相性はいいようです。過去5年の成績は10-7-5-32ですが、2019年から先週までを見ると7-3-2-7と抜群の成績です。

 

馬主:ゴドルフィンー騎手:武豊

 

馬主ゴドルフィンでレース検索すると、武豊の勝利数は川田将雅、吉田隼人、ルメールと同じ7勝です。上位の中では騎乗数が一番少ないので勝率はいいです。

 

 

新馬戦は楽勝

ギベルティの新馬戦を見ると、好スタートを切って逃げるかと思いましたが外からスナイプトウショウが来たので一旦控え、3コーナー過ぎから先頭に並ぶと4コーナーで後続を離して一人旅。1人気のブライドグルームが追い上げてきましたが差されるような感じはなく余裕の勝利でした。レース後の武豊のコメントは「強かったですね。前向きな気性で持久力があります。最後までバテそうな感じはなかったですよ」と言ってるように、まだまだ行けそうな感じがします。やや時計の掛かる力のいる馬場を先行して押し切り、まだ余裕があるところを見ると直線が平坦な京都なら止まらないと思いました。

 

 

きさらぎ賞の登録馬

 

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