【当たらない予想】チューリップ賞はキャロットファームのシャーレイポピーとストゥーティ

レース展望
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先週は中山記念は当たりましたが、阪急杯は本命にしたダノンファンタジーがまさかの出遅れで外れました。中山記念も阪急杯もノーザンファーム系のワンツーなので、当てないいけないですね。キャロットファームのレシステンシアがなぜ1人気なのかを考えれば、取れた馬券でした。まだ、前走の成績など別の要因を考えてしまうのが抜けないです( ノД`)シクシク…

チューリップ賞の出走馬を見ると、ノーザンファーム系はキャロットファームがシャーレイポピーとストゥーティ、個人馬主がメイケイエールとレアシャンパーニュです。ノーザンファーム系としては桜花賞の出走馬を見内で固めたいところだと思っているのでキャロットファームがシャーレイポピーとストゥーティが狙い目です。個人馬主ですが、レアシャンパーニュの大塚亮一の方が大口なので上ですが、アレの問題関連でもあるのでここはおとなしくする可能性もあり、メイケイエールの方が上位に来そうな気もします。

ノーザンファーム系が4頭場合、もう一頭は社台系からピックアップします。社台系で狙いたいのは川田騎乗のエリザベスタワーです。馬主はオーナーズで、キングマン産駒と言うのが面白いです。キングマンといえば、凱旋門賞を連覇したエネイブルの交配相手になったと報道がありました。エリザベスタワーは繁殖を考えての輸入と思うので、そこそこ走る可能性があるはずです。

桜花賞までは初顔合わせが多くトーナメント戦みたいなものなので、軸を決めずにボックスで買います。

◎シャーレイポピー キャロットファーム
◎ストゥーティ キャロットファーム
〇メイケイエール 名古屋競馬
〇レアシャンパーニュ 大塚亮一
▲エリザベスタワー 社台ファーム

 

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