2019フェブラリーS コンピ指数の傾向と予想

スポンサーリンク

フェブラリーSのコンピ指数過去10年(2009年~2018年)を集計し、指数順位別成績、指数1位馬成績、1~3着馬一覧、コンピ指数一覧などを出してみました。

【保存版】コンピ指数 過去10年の集計データ(2009-2018)
コンピ指数の過去10年(2009年~2018年)のデータを集計してみました。集計データは以下の通りです。 指数順位別成績 全レース対象 指数値別成績 全レース対象 指数順位1位 人気別成績 指数順位1位 指数値別成績 指数順位別成績 重賞レースのみ 指数順位別...

コンピ指数(Excel版) 2017年の年間データと過去11年のG1データ
このブログで使用しているコンピ指数の結果をエクセルに落とし込んだものをアップします。サンプルとして2017年の1年間(3480レース)のデータと過去11年のG1レースのデータをアップします。 エクセル版コンピ指数の使い方 Excelのファイル形式はExcelブックの「.x...

指数順位1位が強いレース

フェブラリーSの過去10年のコンピ指数順位別成績を見ると、指数順位1位の複勝率がなんと90%と信頼度が高いです。ここは指数順位1位を信頼していいと思います。

注目指数は51

フェブラリーSの過去10年のコンピ指数別成績を見ると、指数60以下では51の成績がいいので注目します。まだ、コンピ指数発表前なので51がない場合もあります。

フェブラリーSのコンピ指数からのねらい目

第36回フェブラリーSのコンピ指数を見ると、指数1位は78、指数2位は76、指数3位は62でした。これを、過去10年分のコンピ指数データでフィルターをかけると該当したのは17レースありました。次に、頭数を12~18頭で絞り込むと、14レースが該当しました。この14レース分のレースIDをTARGETに読み込ませて集計してみました。

集計結果を見ると、コンピ指数1位よりもコンピ指数2位の方が成績が良かったです。上位2頭が揃って馬券を外したのは1回だけなので、今回は指数2位を軸にするのがいいと思います。相手は指数1、3、4、5、6位まで手広く。