[実践]コンピ指数1位が74以下で15頭立て以上のレースを買ってみた。結果は5戦全敗でした。

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先日、『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上は荒れる』という記事を書きました。確かに、荒れるのですが馬券の買い方が難しいです。資金があれば点数を増やして買うことが出来ますが、それほど余裕はないので出来るだけ点数を絞って買いたいと思っています。

 

[検証]コンピ指数1位74以下で15頭立で、荒れたレースのデータを集計してみました。
『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上は荒れる。』について、もう少し掘り下げてみました。データは、2019年1月1日から2020年2月24日までです。出来るだけ新しいデータを集計してみました。 上記の期間で行われたレース数は...

 

予想の狙いと馬券の買い方

『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上は荒れる』という記事の中で、『コンピ指数順位別成績』を見ると荒れたレースで勝率がいいのはコンピ指数3、4、7位です。3着までの複勝率で見るとわずかの差ですがコンピ指数3、5、7位がいいです。荒れるレース狙いなので、軸はコンピ指数7位にしました。ラッキー7というのもいいですからね。

 

相手はコンピ指数1位、5位、6位、10位+〇位にしました。はずれ続けると買い方にブレが生じるので固定で買ってみました。相手4頭までは決められたのですが、あとの1頭は上位馬から選びました。馬券の買い方は3連複で、コンピ指数7位の1頭軸、相手5頭ボックスの10点です。

 

3月14日の結果 5戦全敗 マイナス5000円

結果から言うと5戦全敗でした。今日の『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上』のレースは全部で9レースありました。このうち馬券を買ったのは後半の5レースです。

 

 

購入した5レースのコンピ指数7位の成績は0-2-1-4で、3回は馬券に絡みました。その3回に相手も1頭は来ているのですが、抜け目があったので全敗となりました。

 

 

買い目の修正

外れたのですぐに修正をします。TARGETにて『コンピ指数1位74以下で15頭立て以上』の条件で、昨年1年間のレース検索しました。年間3456レース中、該当するレースは375レースありました。375レースのコンピ指数順位別成績を見ると、指数順位が上位ほど成績はいいのですが全平均と比較すると悪いです。だから、荒れるわけなので、軸の指数順位7位は固定です。相手5頭ですが、Aパターンが指数順位1、3、4、5、10位。Bパターンが指数順位2、3、4、5、10位。重複する買い目があるので、それを除くと全部で14点になります。次回は上記の買い方でチャレンジしたいと思います。

 

 

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