2020中山金杯 過去20年のデータ(1着馬、血統、配当など)

中山金杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

・2002年は東京開催

中山金杯の登録馬 馬データと前走成績 ハンデ一覧など

第69回中山金杯はG3のハンデ戦です。トップハンデはトリオンフ(+1キロ)、次いでギベオン(+0.5キロ)で、この2頭がプラスハンデです。前走の福島記念で初重賞制覇したクレッシェンドラヴ、弥生賞勝ちのカデナ、東京新聞杯勝ちのブラックスピネルの3頭は定量の57キロです。

中山金杯 過去20年の1着馬の馬データ

過去20年の1着馬を見ると、種牡馬ではサンデーサイレンス系が強く、ステイゴールド系は3勝とコース適性が結果に出ています。登録馬を見るとステイゴールド産駒はアクート、クレッシェンドラヴ、ショウナンバッハ、レッドローゼスの4頭がいます。

中山金杯 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走を見ると、重賞出走馬は15頭、オープン特別は3頭、条件戦は2頭でした。前走レースでは重賞出走馬が好ましいです。

中山金杯 過去20年の前走レース別成績

全馬の前走レース別成績を見ると、勝利数では出走頭数の多いディセンバーS組です。ローテーション的に使いやすいのかもしれないですね。今年のディセンバーS組は2着ウインイクシード、3着イレイション、5着アンノートル、9着ソッサスブレイ、10着マイネルハニー、14着シャイニープリンスの6頭です。

中山金杯 過去20年の系統別(種牡馬)成績

種牡馬系統別成績を見ると、サンデーサイレンス系が6勝、ステイゴールド系が3勝、ロベルト系とキングマンボ系が2勝となっています。出走馬の種牡馬別成績を見ると、ステイゴールド産駒が強いですね。

中山金杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、昨年は3連単(4人-7人-9人)で21万馬券が出ています。しかし、近年は3連単で2万馬券以下と荒れていません。ハンデ戦ですが、あまり荒れないレースのようですね。

中山金杯 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気は複勝率60%と好成績です。4人気と5人気の成績がいいので、このあたりがあまり荒れない要因かと思います。しかし、8人気以下もまんべんなくでているので、人気薄は抑えておきたいですね。

中山金杯 過去20年の馬番別成績

馬番別成績を見ると、外枠はあまり良くないです。それは、暮れのAコースから、Cコースに変わることで内枠が有利になるからですね。軸は12番から内の馬から選んだほうがいいです。