2022年中山金杯 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

中山金杯の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

中山金杯の登録馬 馬データと前走成績

 

中山金杯はハンデ戦です。トップハンデはステラベローチェの+1キロ、次いでトーセンスーリヤの+0.5キロ、3番目がヴィクティファルスの±0です。斤量ではトーセンスーリヤの57.5キロが一番重いですが、アローワンスで4歳牡馬の定量は56キロなので、57キロを背負うステラベローチェがトップハンデになります。

中山金杯 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

勝馬の前走を見ると重賞出走馬が多いです。G1出走なら着順は気にしなくてよく、G2やG3なら5着以内がいいでしょう。生産者ではノーザンファームや社台ファームが多いですが、馬主は個人馬主が多いです。

 

中山金杯 過去20年の前走レース別成績

3着馬までの前走レースを見ると、様々なレースを使った次に走っています。今回の登録馬を見ると条件戦からの昇級組はいません。リステッドレースか重賞出走馬になります。ローテーション的には中3週から中6週ぐらいがよさそうです。

中山金杯 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではサンデーサイレンス系、ステイゴールド系、キングマンボ系、ロベルト系の順に結果が出ています。近年では2000年、2019年、2018年でサドラーズウェルズ系が3着に来ています。また、母父グレイソブリン系のウインブライト、ウインエクシードが2年連続で3着以内に来ています。

 

中山金杯 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は6回、4桁配当は1回でした。今年は前走1着馬がいないレースなので、オッズが割れると思います。となると、人気馬同士でもそこそこの配当になる可能性が高いと思います。

 

中山金杯 過去20年の人気別成績

人気別では1人気の成績はまずまずですが、2人気と3人気の成績が良くないです。11人気が4回馬券に絡んでいるように人気薄が好走するレース

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