ジャパンカップはリーピーターが来るレース

レース展望
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過去20年のジャパンカップの成績を見ると、10頭が複数回来ています。近年ではスワーヴリチャード(2019年1着、2018年3着)、キタサンブラック(2017年3着、2016年1着)、シュヴァルグラン(2017年1着、2016年3着)など。

 

重賞レースにはリピーターがよく来るレースがあります。先週のマイルCSやエリザベス女王杯もそうです。その距離、そのコース、その時期など条件が揃っていると好走しやすい傾向になります。東京はダメだけど、中山は走るとか、その逆とか。冬は走るけど、暑い夏はダメとか、その逆とか。

ジャパンカップもその傾向があります。今年は2018年の勝ち馬アーモンドアイと2着馬キセキ、2019年の2着馬カレンブーケドールは出走を予定しています。3頭のうち1頭が来るのか、2頭が来るのか、それとも3頭が上位を独占するのか。走る条件が揃うと上位に来る可能性が大きいと思っています。

 

 

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