2019朝日杯フューチュリティステークスの登録馬 乗り替わりが多いのはなぜ?

第71回朝日杯フューチュリティステークスの登録馬が出ました。朝日杯フューチュリティステークスが阪神芝1600mで行われるようになって今年で6年目。昨年はアドマイヤマーズ、一昨年はダノンプレミアムなどその後の活躍が期待できる馬が勝っています。

朝日杯フューチュリティステークスの登録馬

朝日杯フューチュリティステークスの登録馬を見ると第5回サウジアラビアロイヤルカップをレコード勝ちしたサリオス、第54回デイリー杯2歳Sを勝ったレッドベルジュールはともに2戦2勝とここまで負けなし。第55回京王杯2歳Sを勝ったタイセイビジョンと第51回函館2歳Sを勝ったビアンフェとは対戦成績が1勝1敗など。2歳重賞を勝った馬が5頭登録してきています。

乗り替わりが多い

今年の朝日杯フューチュリティステークスは乗り替わりが多いですね。気になるところを見てみると、

  • サリオス 石橋脩→ムーア
  • タイセイビジョン ルメール→武豊
  • トリプルエース 和田竜二→ビュイック
  • ペールエール デムーロ→マーフィー
  • レッドベルジュール 武豊→スミヨン

サリオスは外国人騎手が好きなのでムーアを乗せてきました。トリプルエースは和田竜二がデビューから手綱を取っていますが、オーナーがゴドルフィンなのでビュイックというのは仕方がないところ。タイセイビジョンはルメールがラウダシオンに騎乗するので武豊に。武豊でデイリー杯を勝ったレッドベルジュールはスミヨンが騎乗。そして、ペールエールはデビューから手綱を取っていたデムーロからマーフィーに交代。

親方ノーザンファームの騎手の起用を見ると、短期来日外国人>ルメール>日本人という感じですね。ここぞという時は特にその傾向が強いと思います。