2021年朝日杯フューチュリティステークス 過去20年のレースデータ(1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧、人気別など)

レースデータ

朝日杯フューチュリティステークスの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

過去20年間G1レースデータ(2001年から2020年)
2001年から2020年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 ...

朝日杯フューチュリティステークスの登録馬 馬データと前走成績

第73回朝日杯フューチュリティステークスには19頭が登録してきました。注目馬はデビューから無敗馬でオープン特別か重賞を勝った5頭。セリフォスは中京でデビューし2戦目の新潟2歳Sを快勝。タイムは1分33秒8で上がり3Fは最速の32秒8。次戦のデイリー杯2歳Sはスローの流れで上がり勝負になり着差はわずかだったがきっちり差し切った。3戦続けてマイル戦を使われていることからも2戦目の新潟2歳Sを快勝したあたりから朝日杯フューチュリティステークスが目標になっていたかも。

札幌2歳Sを勝ったジオクリフは新馬戦はスローの流れを差し切り勝ち、札幌2歳Sはハイペースで上がりのかかるレースでも差し切り勝ちとレースセンスがいい。ドーブネは話題の馬主・藤田晋氏の持ち馬でデビュー戦は武豊が騎乗して快勝。2戦目は1400mのききょうSで先手を取っての逃げ切り勝ち。ディープインパクト産駒だが、短い距離を使ってきたところを見ると適正はマイルまでか。今回は武豊がキーファーズのドウデュースに騎乗するので、前走で手綱を取った吉田豊が騎乗。どんな競馬を見せてくれるか楽しみな1頭。ドウデュースはスタートセンスが良くてスローの流れでも折り合えるので終いの脚がしっかりしている。スパッと切れるタイプではないけどバテない感じがする馬ですね。ダノンスコーピオンは萩Sで上がりの厳しい競馬を差し切った。追って味がある馬という印象を受けた。

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の1着馬の馬データと前走成績

1着馬を見ると、ノーザンファーム系が強いですね。特に開催が中山から阪神に変わった2014年からが特にその傾向が強いです。種牡馬を見ても中山の時は水色のノーザンダンサー系が強かったですが、阪神になるとサンデーサイレンス系第2世代が強いです。

脚質を見るとここ4年は先行馬が勝っています。時計も速く厳しい流れですが、それを押し切れる馬が勝っています。2014~2016年は差し馬が勝っています。この時はタイムが遅く決め手のある馬が勝っています。先週の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ちタイムが1分33秒8ですから、今回のメンバーだとそれよりも速いタイムになると思います。

 

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると東京スポーツ杯や京王杯2歳など東京の重賞を走った馬の成績がいいです。一昨年のサリオス、タイセイビジョン、2018年のクリノガウディ、2017年のダノンプレミアム、2016年のモンドキャンノなどは前走東京で走っていました。

 

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の血統別(種牡馬)成績

血統系統別ではディープインパクト系やキングマンボ系がいいですが、年度で見ると同じ傾向が続かないです。昨年がフランケル、バゴ、ディープインパクト。一昨年がハーツクライ、タートルボウル、ルーラーシップ。2018年がダイワメジャー、スクリーンヒーロー、ディープインパクトでした。種牡馬はあまり気にせずノーザンファームが送り込む馬が軸になると思う。

 

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の配当一覧

配当一覧を見ると、3連単10万馬券以上は4回、4桁配当は3回でした。馬単万馬券が8回出ているのでそこそこ荒れるレースのようです。

 

朝日杯フューチュリティステークス 過去20年の人気別成績

1人気と2人気が強いレースなので、どちらかを軸にするのがいいですね。

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