2018秋華賞 登録馬について(血統、対戦成績、馬名の由来)

10月14日(日)京都競馬場で行われる秋華賞の登録馬は以下の通りです。

秋華賞の登録馬

秋華賞は3歳牝馬限定の最後のG1レース。注目は何と言っても2冠馬アーモンドアイですね。過去22年でトライアルを使わずにオークスからぶっつけで秋華賞を制したのは、2001年のテイエムオーシャン(1人気)と2006年のカワカミプリンセス(2人気)のみ。最近は有力馬でもトライアルを使っていますが、果たしてアーモンドアイはどういう走りをするのでしょうね、。1週前の追切では、美浦Wコースでロジチャリス(オープン馬)を3馬身追走し、直線は馬なりで内から併せて鋭く伸び、6ハロン82秒5-12秒7をマークして半馬身先着。関東馬なので輸送を考えるとぶっつけの方がリスクが低いし、問題はないと思う。

オークス3着のラッキーライラックは、予定していたローズSを右後脚の球節に腫れがみられたために回避。1週前の追切ではいい動きをしていたようだが、順調さを欠いたのは気になるところですね。

トライアルのローズSを勝ったカンタービレはオークスでは惨敗していますが、関東への2度の輸送と距離適性ということを考慮すれば、秋華賞の方が条件は合っていると思います。鞍上は先日通算4000勝を達成した武豊。秋華賞最多タイの3勝を挙げている名手だけに、どういうレースをするのか楽しみです。

秋華賞 登録馬の対戦成績

秋華賞 登録馬の馬名の由来